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昔のロングブーツ、どれなら履いてOK? 古くさくないのはこれ!

11/14(水) 21:33配信

集英社ハピプラニュース

久々にロングブーツ人気が戻ってきている今季だけど、久しぶりすぎてどう履いたらいいかわからない! という声も多数。そもそも、昔のロングブーツってまだ履けるの? どれが正解? 古くさくないのは? みんなの“知りたい”にズバリ、答えます!

太ブーツなら、手持ちの服の着こなし幅が広がる

太めシルエットのブーツならどんなボトムに合わせても“今”の顔に見せてくれる。

靴(5)¥126000/エリオポール代官山(サルトル) コート¥56000/ザ ストア バイシー代官山店(コキュカ) ワンピース¥26000/カリテ スケープ コレド日本橋店(カリテ) バッグ¥132000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) タイツ¥1400/タビオ(靴下屋)

手持ちのブーツをジャッジ! 昔のロングブーツ、今履けますか?

<編集Uが8年前に某ブランドで買ったブーツ> ⇒NG!シルエットやつま先など随所に古くささが

「安室ちゃん世代としては、ブーツは美脚命で選んできました。ずっと捨てられなかったけど、今季こそ履けちゃったりしないかな?」

【NGポイント1】足首がギュッとくびれている
これ見よがしな女っぽさは、今の時代には不似合い。特に流行の太筒と真逆をいくくびれはアウト!

【NGポイント2】ヒールが細くて高い
おしゃれ=頑張る、も昔の話。10cm以上の攻めヒールはそれだけで古くさく、当然デイリーにも不向き

【NGポイント3】つま先が上向きのプラットフォーム
甲を押さえつけるような急激なカーブ、ツンと上を向いたつま先も流行に逆行。厚底ならかかとで

<WebエディターOが3年前にパリで買った太ブーツ> ⇒OK!ストンとした太めシルエットで合格!

「出張先のパリでスタイリストさんにおすすめされて買った現地ブランドのブーツ。去年は出番がなかったんですが、今年はどうなんでしょうか?」

【OKポイント】足まわりにゆとりのある筒シルエット
ひざ下から足首までを均一に包み込む、ゆるめのシルエット。高すぎない太ヒールもちゃんと今どき

【どちらもOK!】スエードと表革どっちならアリ?
素材は不問。ただし表革の場合は、テカリが強いとチープに見えることも。ディテールも極力控えめに

撮影/渡辺謙太郎<MOUSTACHE>、魚地武大<TENT> スタイリスト/吉村友希 モデル/岡本あずさ 取材・文/伊藤真知

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