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世界一の美女からニック・ジョナスの妻となるプリヤンカー・チョープラーについて、私たちが知らなかったこと

11/15(木) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ドラマ『クアンティコ』に出演したことや、ニック・ジョナスとのめくるめくロマンス(と婚約)、彼女のグラマラスなレッドカーペットスタイルがきっかけで、プリヤンカー・チョープラーのことを知った人が多いのでは? だけど、この女優については、目を見張るような美しさのルーツや歌手としてのキャリア、慈善活動など、まだまだあなたが知らないたくさんのことがあるのだ。もうすぐ結婚するプリヤンカーについて、おそらくあなたが知らなかったことをここに挙げてみよう。

世界一の美女、プリヤンカー・チョープラーの美貌変遷

両親はお医者さん

プリヤンカーの両親、マドゥとアショーク・チョープラーはともに、インド軍所属の内科医だった。父のアショークは、1997年にインド軍を退役し、母のマドゥは8つ以上の医師免許を所有している。

製作会社を所有している

映画業界で長く働いた後で、彼女は製作会社「Purple Pebble Productions」を母のマドゥ・チョープラー医師と一緒に開始。

「世界的なアイコンであるプリヤンカー・チョープラーは、いつでも物語の芸術性にインスパイアされてきました。そしてPurple Pebble Productionsを素晴らしい物語が起こる家、新進の才能を磨き上げる盤石なプラットフォームというコンセプトを掲げています」と公式サイトにはある。「彼女は頭角を現しつつある才能と、エンターテインメント界が提供する無数の機会の間にある溝を埋める架け橋となることを目標にしています」

彼女の製作会社は、インドで3つの賞を受賞した映画『Ventilator(原題:べンチレーター)』などを送り出している。

インスタグラムではインドで一番のフォロワー数

2920万人のフォロワーを誇るプリヤンカーは、ナレンドラ・モディ首相や国民的大スターのアミターブ・バッチャンを差し置いて、インスタグラムで最もフォロワー数の多いインド人だ。

歌手としても成功

プリヤンカーは、クリエイティブ・アーティスト・エージェンシーと契約した初のボリウッドスターとなった。そして2012年に、will.i.am.とコラボした『In My City』で音楽シーンに乗り込んだ。完全に演技の世界に入る前、2013年にはラッパーのピットブルと『Exotic』でコラボレート。

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