ここから本文です

【EICMA 2018】ショーの主役はニューモデルだけれど

11/15(木) 12:00配信

WEBヤングマシン

通りすがりのヘンなもの? や面白バイクもご紹介!

各メーカーの発表やメディアが報じるニューモデルは確かにモーターショーの花形で、みなさんの主な興味がソコにあるのはもちろんわかっている。けれど、記者の性分として、どうしても裏街道的なところにも惹かれてしまうのである。誌面で紹介しきれないものや、ピンで記事にするにはパンチが弱いもの、そうしたものたちを一堂に会してご紹介するのが当記事である。である、が2回続くのは文章的によくないと言われるが、イマイチ自信がないときこそ言い切る形を取りたくなってしまうものなのである。あ、3つめ……。

【軍用車両などの別カット写真はこちら】

まあとにかく、箸休め的なものだと思って、寛容な心で接していただければこれ幸い。最後まで読んでいただければもう感涙至極でございます。ちなみにトップ写真のお姉さんはまったく出てきませんのであしからず。

さてさて、冒頭で紹介するのに一番いいのはどれか。本来の誌面の原稿を置き去りにして(締め切り2日前です)吟味に吟味を重ね、選んだのがこれだ!

なんなのコレ……。どうやらビモータのテージ1Dらしいが、見よ! この堂々たる丸目ヘッドライトを!! 中古車販売業者のブースと思わしきところに置いてありました。

続いては、俺ちゃん。

SHOWAの新型サスペンションを取材していたところに乱入してきた俺ちゃんは、女子人気を独り占めにしつつ嵐のように去……らない! クドイほどの押しの強さでしばらく居座り、邪魔をしているのか楽しませているのかわからないままに消えていったのでした。まあ楽しかったからいいのです。

しっかりスマホを持ち込み、自撮りまでリクエストする始末。

なにげなく脚が長いのに腹が立つのは日本人ゆえのコンプレックスからか。

お、キミは3.0じゃないの。進化版がしっかりカタチになって登場したけれど、3.0も会場の片隅で誇らしげに鎮座していたのだった。

エレキングゥ!

3.0からのつながりでご紹介。裏街道どころかスズキブースのガラス張りの中に堂々と展示してあったのだが、ほかに紹介する記事も少なそうなので、この機会にここで。ついでに本家の銀と赤×銀も。あまり詳しくはないのだけど、赤×銀はけっこう珍しいカラーリングのようです。

1/2ページ

最終更新:11/16(金) 15:17
WEBヤングマシン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヤングマシン

内外出版社

2019年01月号
11月24日発売

定価880円(税込)

EICMAミラノショー総力特集
スーパースポーツ&ブラックカタナ
神名車カワサキZ650
特別付録2019新車図鑑

あなたにおすすめの記事