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「採用される優秀な人」がわかる。面接官が採用面接で聞くべき5つの質問

11/15(木) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:スター社員は仕事で素晴らしい成果をあげるので、そういう社員を雇ったほうがいいことはわかっているはずです。研究によって、優秀なスター社員を雇うためにできることがいくつもあることがわかりました。ある研究によれば、高い能力を持つ者同士は磁石のように引きつけ合うので、優秀な社員を雇っていれば自ずと好循環が生まれるそうです。それに、社員間で切磋琢磨して、さらにレベルを上げることにもなります。

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しかしそんな社員を雇いたいと思っていても、実際に雇えるわけではありません。将来的に良い変化を起こしそうな応募者は、第一印象があまり強くないことがあるので、優秀な面接官はかなり平凡な社員を採用してしまうことがあります。どうすれば面接に来た応募者が、実は優秀な社員だということがわかるのでしょうか?

シリアルアントレプレナーのMitchell Harperは、異なる役職の人を1000人近く採用した後で、その見分け方がわかったと言っています。最近「Medium」に、本当に素晴らしい成果を出す人と、優秀そうに見せかける人を見分ける方法を書いていました。今回は、面接で優秀な社員を見分けられる5つの質問を紹介します。それぞれの質問を面接官がすべき理由から、「優秀な社員とは何か」もわかるのではないでしょうか?

1. 前職で昇進したことがありますか?

できる人間は昇進するものです。昇進したことがあれば、これから雇う社員の潜在能力を示す証拠になります。Harperは、面接の前にこの質問をすることもできると言っています。

LinkedInのプロフィールに、前職の会社で昇進したことが載っているかもしれません。1度ならすごい、2度は素晴らしい、3度もあれば最高です」

2. 応募している役職は前職と同じですか?

優秀な社員は、まったく同じ仕事をするなら別の会社に移ったりしません。成長し、新しいことを学ぶために転職します。応募者が、前職と基本的に同じ仕事で転職しようとしているなら、採用しないほうがいい、とHarperは言っています。

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