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脂肪を燃やす!ダイエット中なら食べるべき食材BEST7

11/15(木) 22:00配信

ウィメンズヘルス

寒い季節には、身体の芯から温まるような料理が食べたい。今年の冬は、これから紹介する7つの食材をふんだんに取り入れて、目標体重を達成しよう!
【ウィメンズヘルス日本版】

1.グラスフェッドビーフ

グラスフェッドビーフ(草のみを食べて育った牛)は脂肪分が少なく、普通のお肉に比べて良質な脂肪酸を多く含む。ある研究によると、カロリーを抑えた食事と運動を合わせることで、グラスフェッドビーフに含まれたオメガ3脂肪酸が、気分を向上し、脂肪燃焼を促してくれることがわかっているそう。

2.玉ねぎ

玉ねぎはカロリーが低く、食物繊維が豊富。風味高く、玉ねぎを足すことで料理にボリュームが増し、満腹感も得られやすい。さらに、クェルセチンと抗酸化物質を多く含んでおり、カロリー燃焼に役立つ。

3.トマト

トマトは、水分を多く含み低カロリーなので脂肪を落としたい人にとって理想的な食品。

4.インゲン豆とひよこ豆

豆類は食物繊維とタンパク質の優れた供給源。タンパク質を摂るとお腹持ちが良くなり、食物繊維は満腹感を与えてくれる。

5.クミン

クミンとはセリ科の1年草。このピリっとしたスパイスはダイエットの秘密兵器に。最近行われた研究では、肥満の被験者に対し、3グラムのクミンを加えたヨーグルトを1日2食、3ヶ月間食べてもらったところ、普通のヨーグルトを食べた被験者より2キロ程の減量がみられたという。

6.唐辛子

研究では、唐辛子の辛味をもたらす主成分カプサイシンが、白色脂肪をエネルギーとして使うための褐色化を促進していることが確認された。褐色脂肪には、インスリン感受性(インスリンが十分な効果を発揮していない状態のこと)を改善し、脂肪燃焼にも効果があるとのこと。スパイスが食欲を減少させる効果まであるんだとか。

7.シナモン

血糖値を安定させるためには、シナモンが効果的! シナモンのスパイスが、食後の血液中のグルコースバランスを調整し、空腹や食べたい欲求を抑えてくれる。

※この記事は、UK版ウィメンズへルスから翻訳されました。

最終更新:11/15(木) 22:00
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