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恋人にメールばかり送っていると、デートのワクワク感が失われる理由

11/16(金) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

携帯電話の受信通知で一番ワクワクするのは、何といっても恋人からのメッセージの受信通知でしょう。

【画像】恋人にメールばかり送っていると、デートのワクワク感が失われる理由

でも、その通知を今か今かと待っている間は、不安でいっぱいになります。

だったら、恋人とのテキストメッセージのやり取りをやめてみたらどうでしょう。

恋人とのメッセージをやめてみた

ライターのClara Artschwagerさんは、実際に恋人とのテキストメッセージのやり取りをやめてみた体験談をエッセイに書いています。

Artschwagerさんは、デートの相手とテキストメッセージをやり取りしていたら、コミュニケーションが意図した以上の意味を伴うようになってしまいました。

それで、「お互いにテキストメッセージでのやり取りはしない」という取り決めをしてみました。次のデートの約束は、毎回デートするたびに決めました。

話す必要があるときは、電話しました。待ち合わせに遅れそうなときや、何か事務的なことを連絡するときのみテキストメッセージを使っていいことにしました。

愛する人とのコミュニケーションを断つなんて、考えるだけでもショックなことです。恋人からの連絡を待つときのあのスリリングな予感がなくなるなんて、耐えられません。

でも、大局的に見れば、テキストメッセージは、長期的な恋愛関係にはなくても大丈夫だったのです。心理学者のTheresa E DiDonato博士は、学術誌『Psychology Today』に、始まったばかりの恋愛関係では相手と直接会って話しをすることが主だったと書いています。

もちろん、ときには電話や手紙でのやり取りもありますが、現実に相手と会わないと、着実にタイミングの良いコミュニケーションは取れませんでした。

テキストメッセージのデメリット

テキストメッセージにはメリットもあればデメリットもあります。

DiDonato博士はテキストメッセージを使う場合のメリットとして次の項目を挙げています。

テキストメッセージは瞬時のジョークを必要としません。時間をかけて、気の利いた賢明なメッセージを細心の注意を払って考えることができます。

テキストメッセージにはボディランゲージがないので、汗ばんだ手、震えた声などが本来伝えたいメッセージを邪魔するのではと心配しないですみます。

相手と直接会ってする会話は複雑化する可能性がありますが、テキストメッセージは簡単です。

実際に人と会ってやり取りするとなると緊張してしまう人なら、言いたいことをじっくり考えてからメッセージを送信できるのはいいことです。

でも、いいですか。最後は必ず相手と会わなければならないんですよ。

そして、何でもテキストを介していると、現実とはまるで違う人間を頭の中で思い描いてしまうかもしれません。

次に、テキストメッセージを使わない場合のメリットを考えてみましょう。

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