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たった5分でできる、すさんだ心を整えるセルフケア術7つ

11/16(金) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

仕事の重責、山積したToDo、途切れることのない通知、いったいどこに注意を払えばいいのやら。ノイズの多い現代人は、セルフケアがおろそかになりがちです。

【画像】たった5分でできる、すさんだ心を整えるセルフケア術7つ

ところでセルフケアって何でしょう。Fort Garry Women’s Resource Centerが、わかりやすい定義をしています。

自分のニーズを知り、それを満たすための策を講じること。

そう、セルフケアとはこんなにシンプルなことなのです。

自分らしく生きるために不可欠なセルフケア。それを、5分で始められる方法をいくつか紹介します。どれか1つ選んでやってみてください。それだけで、セルフケアの一歩を踏み出すことができますよ。

世界に1人しかいない自分、大切にしてあげましょう。

1. ジャーナル(日記)

MakeUseOfでは以前から、ジャーナルを推奨しています。

それは、心の奥に隠れていて通常の意識では気づけないアイデアや思考を、ジャーナルを書くことで掘り出すことができるから。つまり、セルフケアの第一歩である「自分のニーズを知る」ことができるのです。

ノートとペン(あるいはジャーナリングアプリ)を用意して、おもむろに書き始めてください。自身のセルフケアのニーズについて書いてもいいですし、自分の心の中にあるものから書き始めてもいいでしょう。

しばらくすると、自分の緊急ニーズがわかってきます。それこそ、セルフケアの始まりの合図です。

2. 深呼吸

普段の生活で、呼吸を意識することはあまりないかもしれません。でも、呼吸はもっと意識的に考える価値がある活動の1つです。研究によると、深呼吸は体内の多様な組織に働きかけ、副交感神経を刺激したり、血圧を下げたりといったさまざまな効果を生み出します。

呼吸のエクササイズは多数ありますが、まずはこちらの6つから1つを選んでお試しください。とりあえずリラックスしたいなら、目を閉じて、肺を大きく広げることを意識しながら、深呼吸しましょう。

胸の上部だけでなく、腹まで息を吸い込みます。

1秒吸って1秒吐く、2秒吸って2秒吐くを、10秒まで続けてください。それほどの努力をせずに、呼吸をセルフケアの指標として意識し始められるはずです。

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