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先送りグセ、直したい? 「1日丸ごとゲーム化」を実行してみたら

11/16(金) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

ボストン公立学校(Boston Public Schools)で働く25歳のAlex Kalamaroffさんは、先送りグセを直して良い習慣を身につけるために、ある試みを実践しています。

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その試みとは「1日丸ごとゲーム化」計画。

彼は、「簡単な目標を達成し損ねた経験がある人におすすめ」と言っています。いったい、どのような仕組みなのでしょうか?

ジムで、1時間運動をすると2赤ポイント。

母親への電話は1青ポイントだけれど、デボラおばさんに電話すると5青ポイントを稼げる。なぜなら、デボラおばさんと話をするのは正直苦痛だし、おばさんは時々、突拍子もなくわけのわからないことを言うから。

バスルームを掃除すると、15赤ポイントを獲得。そうでもなきゃ、絶対に掃除なんてしない。

これが「1日丸ごとゲーム化」計画の全貌。

ようは、ゲームでポイントを稼ぐように、生活の中での行動すべてに点数をつけ、それをすることでポイントを貯めていくのです。

日常をゲーム化して「暮らしを楽しく充実させる」

毎日の生活で良い行動をすると報酬をもらえるこのシステムは、私が自分で作りました。

根底にある発想は、やりたくない雑事をきちんとこなしていくために、暮らしをインセンティブで一杯にしようというものです。

今のところ、このやり方はとてもうまくいっています。

生ビールを1杯飲むには、3赤ポイントが必要です。新しいシャツを買うために必要なポイント数は色によって違って、赤なら20、青は25、緑なら15という具合です。

目標は、ゲーミフィケーション(ゲーム化)で生活を楽しいものにすること!

それに、やらなければいけないことをグズグズと先送りにする悪い癖を克服することも目標です。

この癖については、自己啓発書を山ほど読んだり、エンドレスに長いToDoリストを作ってみたりして努力を重ねてきましたが、まったく効果はありませんでした。

生活がゲーム化された今は、何か楽しいことをしたいと思えば、先に嫌なことを済ませなければなりません。まだ微調整の途中ですが、そのやり方を紹介しておきましょう。

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