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女性から「好かれる女性」「嫌われるオンナ」

11/17(土) 18:01配信

Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

女性・男性問わず、恋愛や日常の出来事などの取材活動を続けていく中で、本来の取材目的ではない話が聞けることがあります。例えば、恋バナを聞くつもりが仕事上の愚痴などが白熱してしまったり、自分のネガティブな性格を吐露されたり。そんな中で、「こういう女性は好き」「こういうオンナは嫌い」ということを女性の口から聞くことがよくあります。その内容は、男性が言うこととは一線を画しておりまして、同性ならではの意見もよく聞きます。

例えば、男性が言う「好かれる女性」とは、最終的には「恋愛対象になりえる」ということに尽きます。それは、カワイイだったり、雰囲気があるだったり、癒やされるであったり。もし、「恋愛対象にはならないけど好きな女性」を語る際には、それは「女性」としてではなく「1人の人間」としてを意味します。尊敬であったり友情であったり。

では、女性が言う「好かれる女性」「嫌われるオンナ」とは、どういったものでしょうか。今回の恋愛メソッドでは、前編では好かれる女性を、続編では嫌われるオンナに迫ってみたいと思います。筆者が取材した限り、意見の多かったものからご紹介します。

最も多かったのが「自分というものをしっかり持っている女性」

アレコレと期待していた人には拍子抜けかもしれませんが、どんな職業やステータスであれ、自分というものをしっかり持っている人が最多意見でした。これは、女性に限らず男性にも言えることでしょう。他人の意見や世の中の風潮に惑わされず、自分の生き方やペースなどを貫いている人は、他人から輝いて見えるものです。ただ、他人が敬遠するような個性を持った人もいるので万能とはいえませんが、どちらにせよ、少なくとも「他人に好かれようとして自分を貫いているわけではない」という点で共通していると思います。

相手によって態度を変えない人

相手の年齢やステータスなどによって、変に威張ったり媚びたりせず自然体でいる人。聡明な女性が目に浮かんでくるような意見です。もはや好きとか嫌いとかではなく尊敬に近い感情かも知れません。こういう女性は間違いなく恋愛対象としても男性からモテると思います。実は筆者の知り合いにもこの手の女性がいるのですが、やはり女性からも男性からも慕われており、その女性に対する悪口を言うアンチが1人もいないのも特徴の1つ。

だからといって、相手によって態度を変えないことは、意識的に実践しようとしても中々難しいことですよね。恐らく、その人自身が持っている雰囲気やオーラみたいなものがあるからこそ実現できることなのでしょう。

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最終更新:11/17(土) 18:01
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