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精神エネルギーを枯渇させる11の悪い習慣

11/17(土) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

実際のところ、あなたが1日に使える精神エネルギーの量は限られています。

エネルギーを使い果たせば、あるいは、エネルギーの少ない状態で1日をはじめれば、生産性を維持することはできません。

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時間の管理の方法について考えていても、精神エネルギーの管理は? もし取り組んでいないとしたら、最高のパフォーマンスは望めません。

以下に挙げた悪い習慣は、精神エネルギーを吸い取り、生産性のリソースを奪うものばかりです。こうした習慣を取り除けば、パフォーマンスも自ずと向上するでしょう。

1. 計画を立てない

この影響は大きく、「決断疲れ」と密接に関連しています。しなければならない決断が多いほど、精神エネルギーも多く使われます。

これは、大学の専攻科目をどうするかなどの大きなものから、どのシャツを着ていくかなど小さなものまで、あらゆる意思決定に当てはまります。

事の大小を問わず、どんな決断でも精神エネルギーを必要とします。決断の必要性を減らそうとしている著名人たちの話を聞いたことがあるかもしれません。

バラク・オバマ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグは、非常に限られたワードローブしか持っていません。セス・ゴードンは朝食に毎日同じものを食べています。

こうした習慣は、日常生活で必要な決断の数を劇的に減らしてくれます。

あなたもここまで極端なことをする必要はありませんが、少なくとも計画は立てておくべきです。

クイックソリューション:毎日、夜に翌朝の計画を立ててください。 重要なタスクから取り組かかるようにしましょう。達成可能なToDoリストを作成し、日々アップデートしてください。タイムブロッキングを試しましょう。次に何をすべきかを決める回数を減らすだけでも、大きな効果が望めます。

2. スケジュールを詰め込みすぎる

逆に、スケジュールを詰め込みすぎるのも有害です。多くの人が、いつのまにかスケジュールが埋まってしまうと訴えます。仕事、家族の行事、社交、フィットネスなど、やりたいことがあればあるほど、カレンダーに予定がぎっしりと詰め込まれていきます。

生活にバランスを取り戻し、精神エネルギーを維持するためには、リラックスする時間が不可欠です。つい忘れがちになりますが、この重要性はどれだけ誇張してもし過ぎることはありません。

クイックソリューション:空き時間を残しておく。その時間を使って、心身を解放してください。ToDoリストの優先順位を見直すのに使うのもいいでしょう。情熱を傾けるサイドプロジェクトに取り組むのもありです。本を読むだけでもかまいません。

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