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国内・海外旅行の持ち物リスト、荷物をコンパクトにまとめるには? 旅するデザイナーに聞く秘境旅のコツ

11/17(土) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

平日はフルタイムの会社員として働きながら、国内外の離島や知られざるスポット、なかなか行く機会のない秘境へと精力的に足を運ぶ、旅するデザイナーrumiさん。

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そんな彼女に実際に使っている便利なトラベルグッズや必需品、いつもの旅の持ち物リスト、荷物をコンパクトにまとめるコツなどを教えてもらいました。

いつも持っていく旅の必需品は?

国内と海外で持ち物は変わりますが、国内旅は、特に特別なものは持って行きません。できるだけ荷物は少なくしたいから。現地でその土地ならではのグッズを買うのも、後々自分へのお土産になります!

<国内旅の必需品>

お金(ちょっと多めに)
ミラーレスカメラ
シュノーケル・フィン
ギョサン(ビーチサンダル)
トートバッグ
保冷バッグ
猫じゃらし!

◎お金

離島や秘境に行く場合は、クレジットカードが使えなかったり、お金を下ろせる銀行やATMがない場合も。海外に行くよりもお金を持ち歩くことも。気持ち多めに持っていると安心です。

◎シュノーケル・フィン

珊瑚のまわりを泳ぐのが好きなので、海のあるところへは、シュノーケルとフィンのセットを持っていきます。

現地でレンタルもできますが、事前に予約が必要だったり、島などの場合営業時間が限られていたり、取りにわざわざ行かないといけないなど、なかなか面倒なことも。

海に潜るのが好きなら、シュノーケルだけでも買って持っていくのをおすすめします。

◎ギョサン

ギョサンは、岩場でも滑らず、サンダルとして気軽に履いて外に出ることもできるのでとても便利です。

◎保冷バッグ

意外と便利なのが、保冷バッグ。旅先でその土地ならではの美味しいバターやヨーグルト、お土産にちょっとした冷蔵商品を買いたい!なんてこともしばしば。突然のお買い物には保冷バッグが1つあると安心です。夏は飲み物も入れておけるので何かと便利です。

◎猫じゃらし

猫好きにおすすめなのが、猫じゃらし! 島や港町には必ずと言っていいほど猫ちゃんがいます。餌をあげることは禁じられていることが多いのですが、マイ猫じゃらしを持っていくと、もれなく猫ちゃんに囲まれて幸せな気分に。


<海外旅行の必需品>

ミラーレスカメラ
海外用Wi-Fi
ボディクリーム・オイル
ギョサン
黒烏龍茶
携帯水枕
スポーツドリンクの素(粉末)
醤油せんべい
緩衝材
マスキングテープ
新聞紙(現地調達)
上着
トートバッグ
猫じゃらし!

海外となると少し荷物が増えます。

◎ボディクリーム・オイル

いつも持っていくのが、ボディオイルとボディバーム。とくにヨーロッパはとても乾燥しているので必需品です。シャワー後に身体がパリパリした感じがしたり、水が合わないないときにも大活躍です。歩きすぎて疲れた脚にもマッサージに使えてオススメです。

◎ギョサン

海外では、ホテルにスリッパがないことがほとんど。島でも海外でもとにかく軽くて丈夫で滑らないギョサンが便利です。

海外のお風呂は、洗面所と一体になっているところが多いので、お風呂に入ると脱衣所やトイレまで床がびしょ濡れに!なんてこともよくあります。

そんな時、携帯スリッパでは濡れてしまいます。夜にちょっとお散歩や買い物に行くときにもサッと履けてすぐ出かけられるので便利です。

◎黒烏龍茶(ボトル or ティーバッグ)

海外では、どんな食べ物が待っているかわかりません。とくにアジアや動物の脂が多い国は食べ物が合わなくて胃がもたれてしまったり、気持ち悪くなることもしばしば。

そんな時、大活躍するのが黒烏龍茶。海外では飲みなれたお茶はなかなか売っていません。ちょっとお腹をすっきりさせたい時にあると安心のアイテムです。

◎携帯水枕・スポーツドリンクの素(粉末)

暑い国に行く場合、体調を壊しかねないので、携帯水枕や水に溶かすだけで大丈夫なスポーツドリンクの粉末も持っていきます。

◎醤油せんべい

旅の後半には、日本の味が恋しくなることがあるので、小袋の醤油せんべいはいつも持っていきます。現地でお世話になった人にちょっとしたプレゼントとしてあげても喜ばれます。

◎緩衝材

突然蚤の市に遭遇し、ステキなガラス食器を購入!なんてことは、海外ではよくあること。

日本のようにきちんとラッピングしてもらえない場合が多いので、いざという時のためにある程度緩衝材を持っていきます。

◎マスキングテープ

食べかけのお菓子をまとめたり、包んだ緩衝材を止めたりするのにも大活躍。

◎新聞紙

必ず現地調達するのが新聞。新聞紙はいろいろなことに使えます。

野菜や果物、ちょっとした小物を買った時にサッと簡単に包むこともできます。雨が降ったとき一足しかない靴が濡れてしまったら丸めた新聞を一晩靴の中に入れておけば早めに乾きます。

日本の新聞と比べ、言葉が違うのでおしゃれに見えますし、持ち帰った後もおしゃれなラッピング資材や緩衝材にも使えます。

◎薄手の上着

海外は冷房がとても効いていることが多かったり、夜になると気温がぐっと冷え込むことも多いので薄手の上着は必須です。

◎トートバッグ

最近はどこの国もスーパーなどのビニール袋が有料なのでトートバッグはあるといろいろと便利です。

◎猫じゃらし

海外でも大活躍するのがやっぱり猫じゃらし。モロッコでは、猫ちゃんと遊んでいると人だかりができて、「猫じゃらしを売って欲しい!」と言われたことも。

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