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ヴィクシー・エンジェル卒業、アドリアナ・リマの歩み。

11/19(月) 12:15配信

VOGUE JAPAN

11月8日(現地時間)にニューヨークで開催されたヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)のファッションショーをもって、ヴィクシー・エンジェルからの引退を表明したアドリアナ・リマ。10代だった1999年から20年近く、二児の母になってもエンジェルとして君臨した彼女の活躍を振り返る。

ヴィクシーのランウェイで魅せた記憶に残る5のルックをプレイバック。

引退を後押ししたもの

1999年からヴィクトリアズ・シークレットのランウェイを歩き、ブランドの顔のような存在だったアドリアナ。そんな彼女が、今回をもってヴィクシー・エンジェルを引退することが11月8日(現地時間)のショー開催直前に明らかになった。

以前は「少なくとも40歳までは続けたい」と語っていたが、昨年のショーを最後に同い年だったアレッサンドラ・アンブロジオがエンジェルを引退。その直後、アドリアナはインスタグラムに「多くの女性が毎朝、社会やソーシャルメディア、ファッションが課すステレオタイプに合わせようとしているのに気づきました。そんな生き方はないと思う。身体的にも精神的にも健康じゃない。だから、私がそれを変えようと決意しました。これからは、理由もなく服を脱ぐことはありません」と長文を投稿。ヴィクシー引退を匂わせていた。

アドリアナは、ショー終了直後に過去の活躍の場面を集めた動画をインスタグラムにアップ。「ディア・ヴィクトリア、私に世界を見せてくれて、秘密を教えてくれて、そして何よりも、私に羽根を与えるだけではなく、羽ばたき方も教えてくれて、ありがとう。世界中の最高のファンに愛を!」と感謝のメッセージを綴った。

Text: Yuki Tominaga

最終更新:11/19(月) 12:15
VOGUE JAPAN

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