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木村沙織が語る「結婚へのターニングポイントはホームパーティー」

11/20(火) 13:20配信

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幸せな結婚をしている人は、20代にどんな恋愛をしてきたの? 先輩女子が過去の恋愛で学んだことや、結婚へのターニングポイントなど、20代で経験した恋愛模様を一挙公開。今回は、木村沙織さんの結婚へのターニングポイントを聞きました!

20代の恋愛スケジュール

相手が心配で気をもむような恋愛なんて意味がない!

昨年末に、同い年の会社員の男性と入籍した木村沙織さん。今年3月に現役を引退し、現在は主婦として新婚生活を満喫中♪

「20代は『結婚よりもバレー』という気持ちが強かったんです。だから、結婚したのは引退というタイミングも関係ありますね」

交際が始まったのは27歳のとき。旦那さんも元バレーボール選手なので昔から面識はあったものの接点がなく、急接近したのは先輩宅でのホームパーティーだった。

「初めてじっくり話しましたが、すごく自然な自分でいられた。それで『この人、アリだな』と思って(笑)」

当時、木村さんはトルコリーグでプレーしていたので超遠距離恋愛。LINEで頻繁に連絡を取り合った。

「特に用がなくてもスタンプをポンと送ったら、向こうからもすぐ返ってくる。そんなふうにやりとりの波長が合うし、離れていても安心感がありました。それに、私が『私たちの子が男の子だったら、絶対やんちゃだよね』とか、子供の話をしたら彼も乗ってきてくれたので、将来へのスタンスも同じだと思えました」

交際当初から感覚的にしっくりきたという木村さん。でも、過去にはそう思えなかった経験も。

「たとえばメールの返信が来なくてヤキモキしたり、顔を合わせていないと不安になったりするような相手とは、スパッとつきあわないようにしていました。いくら相手のことが好きでも、自分自身がハッピーでいられなきゃ恋愛する意味がないですもんね。私、バレーでも恋愛でも過ぎたことは引きずらないんです。反省をしても後悔はしない(笑)」

とても相性が合う旦那さんだけど、ふとしたきっかけでケンカになってしまうこともあったそう。だから、お互いの不満がたまらないようにするための努力も重ねてきた。

「ときどき二人で『本当は相手にやめてほしいと思っていることを伝えてみる会』を開いたり(笑)。そうすると、思ってもみなかったようなちょっとしたことを、実は相手が気にしていたとわかったりするんです。ずっと一緒にいたいからこそ、歩み寄って価値観を確かめ合うのが大切だと思っています」

20代の恋愛で学んだこと

「一緒にいない時間もハッピーか」が大事

不安やストレスを感じさせる相手は、自分の運気を下げる人。「将来につながらないし、時間がもったいない。しっくりくる相手か、自分の感覚を信じて!」

PROFILE

1986年生まれ。埼玉県出身。小学校2年でバレーボールを始め、17歳で全日本代表に選出。高校卒業後は東レアローズやトルコリーグに所属。4大会連続で五輪に出場し、2013年からは全日本のキャプテンとしてチームを牽引した。今年3月に現役引退。

最終更新:11/21(水) 5:37
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