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羽生結弦、両脇松葉杖でも笑顔のメダル3ショットに海外反響 「クールな1枚」

11/20(火) 17:33配信

THE ANSWER

銀メダルのクヴィテラシヴィリがSNSで壇上の羽生の姿を公開

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯は羽生結弦(ANA)の優勝で幕を閉じた。フリー当日の公式練習で転倒し、右足首を痛めながらも戴冠。王者の意地を見せつけた。銀メダルだったモリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)が20日、公式インスタグラムを更新。銅メダルの友野一希(同大)も含めた“メダル3ショット”を公開。ファンの反響を呼んでいる。

【画像】「あなたたちの演技は美しい」「クールな1枚」など海外ファンから反響、中央の羽生は両脇に松葉杖…銀メダリストが公開した3ショット

 右足首を痛め、直前でプログラムを変更しながら、意地で頂点に立った羽生。怪我を乗り越え、表彰台に上がった姿はやはり王者だ。中央に立った羽生は、両脇に松葉杖を挟みながら、右手に持った金メダルを輝かせた。

 足が痛んだとしても、笑顔は絶やさない。やはり羽生には表彰台の中央がよく似合う。

 ジョージアの23歳は壇上での1枚を公開。ファンからは「あなたたちの演技は美しい」「私はあなた達を誇りに思う」「クールな1枚」「素晴らしい仕事を続けて」「いつもトップ3に」などとコメントが続々とつけられていた。

 羽生にとって結果的には、試練となったモスクワ決戦。誰もが待つリンクへ戻るために、まずは体を休める。

THE ANSWER編集部

最終更新:11/20(火) 22:17
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