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紅白“初出場”ニューカマー6組の知られざる素顔「生放送が不安」なアーティストも

11/21(水) 6:15配信

週刊女性PRIME

「今回は全体的にバラエティーに富んだ人選だったのではないかと思います。あいみょんやDAOKOといった、若い層に大人気のアーティストを選んだのは、攻めているほうじゃないでしょうか」

【写真】今年が初出場ニューカマーたち! 会見の様子はコチラ

 11月14日に『紅白歌合戦』の出演歌手が発表され、発表会見には初出場歌手とDA PUMPが駆けつけた。音楽マーケッターで市場アナリストの臼井孝氏は、冒頭のように今回選出された歌手の顔ぶれを分析している。

「今年は人気のポップス勢が少ないかも。WANIMAやback numberなどが出ないのは意外でした。back numberは20代女子の半数以上が聴いていると言っても過言ではないし、冬の歌も多いので年末に出さない手はないと思っていたのですが……」(臼井氏、以下同)

 若者に人気のポップス歌手の勢いだけでなく、

「演歌も微妙に減っています。前年出場していた福田こうへいさんと市川由紀乃さんの名前がなく、若手にも人気の竹島宏さんも初出場が叶わず。それだけ出場できる歌手が減っているということです」

「病院に行くより純烈とハグしたほうが身体にいい」

 これまで24回の出場を果たしてきたTOKIOも、今回は落選してしまった。

「TOKIOは“山口メンバー問題”と言われていますが、彼ら自身が、4人ではTOKIOの音楽が成立しないと考えているほうが大きい気がします。もちろん否定的な世論もありますが、グループとしての好感度は高いままです」

 そんななか、今年初出場を勝ち取った5人組男性歌謡コーラスグループの純烈は、別名“スーパー銭湯アイドル”とも呼ばれていて大人気だ。

「年配層をうまく取り込んでいますね。実は男性演歌で、セールス的に氷川きよし、山内惠介に次いで3番手なので、出場は納得です」

 ライブには多くの女性が集まるというが、距離感の近さが人気のポイントだそう。

「“病院に行くより、純烈と握手したりハグしたほうが身体にいい”というファンも。実際に病院に行く回数が減ったと言っている人もいるそうです(笑)」(レコード会社関係者)

 会見前日にジャニー喜多川社長に呼び出され、「YOUたち、紅白だよ!」と言われたことを明かしたのはKing&Prince。

「デビュー曲『シンデレラガール』のCDセールスが70万枚と売れたうえ、カラオケでもヒット。同事務所では嵐の『Love so sweet』やTOKIOの『宙船』以来、カラオケでのヒット曲は10年ほど出ていなかったんです」(スポーツ紙記者)

 メンバーの岩橋玄樹が病気療養による活動休止を発表し、紅白は5人での出演になる。しっかりしなくてはいけないのは、リーダーの岸優太だが、

「すぐに緊張してしまうのでいつもカチコチしてます(笑)。その姿を見て“応援したくなる”という共演者も多いとか。Sexy Zoneの佐藤勝利さんもその1人で、食事に行ったり本の貸し借りもしたりと溺愛しているようです」(テレビ局関係者)

 紅白歌合戦では緊張しませんように!

 サッカーワールドカップで、NHKのテーマ曲『VOLT―AGE』を歌ったSuchmosは、「NHKへの貢献度の高さでしょうか。“あまりに盛り上がらない”などの否定的な意見もありましたが、以前から車のCM曲になった別の楽曲がロングヒットしていたので、違和感はないです」(臼井氏)

 クールなイメージがある彼らだが、ボーカルのYONCEには意外な一面も。

「前日に演奏した曲を“今回のツアーで1回もやったことのない曲”と言ったり、天然発言を連発しています。生放送なので、少し不安です(笑)」(前出・レコード会社関係者)

 YOSHIKIはHYDEとのフィーチャリング曲で初出場となるが、昨年は頸椎の手術後初のドラム復帰、一昨年はゴジラを倒したり松田聖子とのコラボなど、紅白での話題に事欠かない。2人はプライベートでも仲がよく、

「'16年に東京ドームで行われた氷室京介さんのラストライブにも、そろって足を運んでいました。DAIGOさんなども含め親交は深いようです」(同・レコード会社関係者)

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最終更新:11/21(水) 10:54
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