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乾燥に負けない!ぷるっとした唇を手に入れる方法

11/23(金) 7:01配信

ウィメンズヘルス

唇の乾燥のお悩みは、どうやって防いで、どうやって治すの? その疑問にお答えすべく、ニューヨークで名高い2人の皮膚科専門医が、カサカサの唇を防いで治すためのメソッドを教えてくれた。その内容をアメリカ版【ウィメンズへルス】からご紹介。

唇は油分を分泌しないので、顔や体の皮膚より乾燥しやすいうえに、日光や風など常に自然環境にさらされているため炎症を起こしやすい。そして湿度が下がり、凍えるような北風が吹き始めると、もともと敏感な唇がさらに乾燥して割れやすくなる。

でも、スキンケアクリニック 「New York Laser & Skin Care」 のディレクター、アリエル・カウヴァー医学博士によると、唇がカサつくのは寒さのせいだけではないみたい。唇周辺に使用している商品に対する皮膚のアレルギー反応(赤色色素、ニッケル、ケイ皮酸エステルなどに対する接触性皮膚炎)や、アキュテインやプロプラノロールといった薬の副作用が原因となることも。また、寝ている間に口呼吸を強いられる歯科矯正装置やイビキも、慢性的な唇の乾燥につながる。どんな薬を使っても改善せず、上記の要因のどれかに当てはまると思うなら、一度医師に相談しよう。

口唇を舐めるのをやめる

口唇が乾くと、本能的に舐めて潤そうとする人は多い。唾液が触れれば確かに口唇は一瞬潤うけれど、その後は乾燥がひどくなるだけみたい。

こうして多くの人は、いつの間にか 「終わりのないヒビ割れサイクルに突入する」 と皮膚科専門医のデブラ・ジャリマン医学博士は話す。口唇がいつもカサカサだから、舐めるのが癖になっている? ラノリンなどの成分を含んだ、持続性の高い濃厚なバームを使ってみよう。爪を噛むのと同じで、ストレスを感じると口唇を舐める人も多い。その場合は、代わりに飴を舐めるのがおすすめ。ただし、人工の香料や甘味料が使われているものは、口唇を余計舐めたくなってしまうので避けること。

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