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熱を帯びぬ「ポスト安倍」談義 立民・枝野氏参戦で進む色分け

11/30(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

熱を帯びぬ「ポスト安倍」談義 立民・枝野氏参戦で進む色分け

9月30日、立憲民主党の党大会「立憲フェス」で、あいさつする枝野氏(毎日新聞社/アフロ)

<2018年12月8日号> 臨時国会は、補正予算が与党の想定内のスケジュールで成立。与野党攻防の焦点は、介護や建設など人手不足の分野への外国人労働者受け入れを拡大するため新しい在留資格を設ける出入国管理法改正案に移っている。当初、肝心の受け入れ人数や対象業種が示されず、やっと出てきたものも「試算」なのか「上限」なのかがなかなか定まらないなど、政府側の不備が浮き彫りになった。

対決法案に加え、『週刊文春』の報道に端を発した片山さつき地方創生担当相の国税庁口利き疑惑、桜田義孝東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当相の不安定な答弁で、国会情勢は波乱含みのはずだが、野党の追及は決め手に欠けている。 本文:2,322文字 写真:1枚

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千田 景明 :ジャーナリスト

最終更新:11/30(金) 18:01
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