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『このマンガがすごい!』第9回、松江哲明監督が寄せた新井浩文+山本浩司のコメント公開

2018/11/30(金) 20:20配信

Rolling Stone Japan

テレビ東京、テレビ大阪ほかでOA中のドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』。11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録だ。第9回で取り上げるマンガは古谷実の『行け!稲中卓球部』。

ナビゲーターは蒼井優が務めるこの番組、今回登場するのは新井浩文+山本浩司。新井は、2001年にデビュー後、映画『青い春』(2002年)では高崎映画祭・最優秀新人男優賞、『百円の恋』(2014年)では第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。山本は、1999年に山下敦弘監督の映画『どんてん生活』でデビュー後、数々の映画やドラマに出演する個性派俳優だ。

2人が実写化したいマンガは『行け!稲中卓球部』。変態の前野と『あしたのジョー』オタク井沢に、新井と山本が挑戦した。Rolling Stone Japanでは監督の松江哲明による新井浩文+山本浩司へのコメントを紹介する。

松江哲明コメント
「“班長さん”こと山本浩司さんとは彼の弟役を演じたことがあったり、自作に出てもらったりもした関係。しかし、こんなにも天才だったとは気づかなかった。それは、ちょっと後輩に当たる新井さんのまっすぐな『班長さん、大好き』という視線のおかげに違いない。それが『稲中』の前野と井沢の関係のようにも映っているのではないかと思います。番組中で言ってるようにノープランで挑んだ撮影だが(終了時間も最も早かった)、構成の竹村さんは『一番好き』とのこと。その気持ち、なんか分かる」

ドラマ25『このマンガがすごい!』
毎週金曜24:52~25:23
テレビ東京、テレビ大阪ほかで放送

監督:松江哲明
オープニングテーマ:アンジュルム「タデ食う虫も Like it!」
エンディングテーマ:前野健太
出演:
蒼井優、ゲスト出演:新井浩文と山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月(五十音順)

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:2018/11/30(金) 20:20
Rolling Stone Japan

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