ここから本文です

海外でも人気!日本でも話題の【ブティックホテル】は女子旅に使える魅力がたっぷり!

12/1(土) 22:40配信

with online

こんにちは!山形県在住、エディターの佐藤なおみです。

秋も深まり、赤や黄色に彩られた山々が一段と映えるようになりました。

わたしが住む山形は最近ポカポカと暖かく、絶好の行楽日和が続いています。

今回はそんな山形の大自然を満喫できる、ラグジュアリーなホテルを紹介したいと思います。

山形発!大自然を味わう贅沢なホテル

豊かな田園風景が広がり、遠くには雄大な朝日連峰を望むことができる山形県飯豊町。

そんな自然に囲まれた素敵な場所に2017年にオープンしたのが、『HOTEL SLOW VILLAGEE(ホテルスロービレッジ)』です。

山形では珍しいブティックホテルで、「人に優しく、環境にも優しい家づくり」をコンセプトとしている地元の設計事務所、「シエルホームデザイン」がプロデュースを手掛けています。

海外でも有名、ブティックホテルとは?

ブティックホテルとは、小規模ながらも独創性溢れるデザインやおもてなしを確立したホテルのことで、もともとは90年代にニューヨークなどを起点に流行り始めたそう。

一般的なシティホテルなどに比べると少し値が張るものの、そこでしか味わえない素敵な時間が約束されているんです。

日本でも近年、海外からの観光客の増加に伴い需要が増え、各地に見られるようになりました。

上質なインテリアの数々

フロントを抜けると左側には広いラウンジが見えてきます。

ナチュラルテイストの家具が並べられ、テーブルには季節感のあるフラワーアレンジメントも。

オシャレなのにどこかくつろげる空間は、実は宿泊者の方以外も500円(税別・ドリンク1杯付き)で利用できるんです。

実際、会議や打ち合わせなどに使用されることも多いそうですよ。

ちなみにこちらのラウンジ、夜は大きなスクリーンを使っての映画上映会なども開催されます。

用途に合わせて1日中楽しめる、素敵な空間です。

まるでカフェ気分!上質なコーヒーも味わえる

そしてこのラウンジの何よりのポイントが、ラウンジに併設されたカフェコーナー。

コーヒーや紅茶、ホットチョコレートなどが用意されており、なんと宿泊者は無料で利用可能なんです。

特にコーヒーに関してはネスレの『NESPRESSO(ネスプレッソ)』マシンが置いてあり、豊富なフレーバーから好きな味をチョイスしてこだわりの一杯を楽しめます。

1/2ページ

最終更新:12/1(土) 22:40
with online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

withonline

株式会社講談社

2018年12月号
10月26日発売!

定価680円

メインターゲットの20代オシゴト女子の
幸せなライフスタイルを「with」が
全面サポートします!

あなたにおすすめの記事