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剛力彩芽とZOZO前澤社長、今宵は1日1組限定の高級寿司屋

2018/12/3(月) 6:01配信

SmartFLASH

 11月中旬の夜、ZOZOの前澤友作社長(43)が恋人の剛力彩芽(26)をともなって訪れたのは、都内の超高級寿司店。

 東京・麻布十番にあるその店は、1日1組限定の完全会員制だ。30人しかいないという会員に同伴するほかに、店の味を知る術はない。幻ともいうべきその30人のうちの1人が、前澤氏というわけだ。

 前澤氏はその翌週、さらに超バブルな発表をした。

「ZOZOが米男子ゴルフツアーのスポンサーとなり、国内初のPGAツアーを開催する。日本ツアーと共催で、賞金総額は約11億円、優勝賞金は約2億円。ファン離れ、スポンサー離れで危機的状況にある日本男子ゴルフ界の救世主だ」(ゴルフライター)

 だが、日本ツアーのあるスポンサー企業の広報担当者は、この参入に疑問を呈する。

「『日本のゴルフはおもしろくない。日本人選手は、海外選手ほどの価値がない』と言われているようなものですよ。

 ZOZO参入の噂は2、3カ月前から出ていました。大会総費用は、賞金の2、3倍にあたる20億~30億円。最初は注目を集めるでしょうが、6年の契約期間中、それが続くかは賭けですよ」

 平成最後の「バブリーな男」は、救世主か、幻か。

(週刊FLASH 2018年12月11日号)

最終更新:2018/12/3(月) 9:01
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