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ピカチュウをつかまえた? 豪で病院に運び込まれたフクロギツネに騒然

2018/12/3(月) 12:40配信

KAI-YOU.net

オーストラリア・メルボルン市内の病院に運び込まれたフクロギツネが、ポケットモンスターのピカチュウにそっくりだと話題になっている。

【比較】実写版のピカチュウだとさらに似てる

母親の背中から落ちみなしごとなっていたところを、現地の野生動物救助隊が救助したのだそう。

病院がつけたニックネームも「ピカチュウ」

オーストラリアのフクロギツネはアメリカのフクロギツネと違い、黒・褐色の色素(メラニン)が薄いという特定の変異があるそうだが、このフクロギツネは完全に金色。この病院でも、「ピカチュウ」というニックネームがつけられた。

ピカチュウはピカチュウでも、最近トレーラーが解禁された実写映画『名探偵ピカチュウ』と比べるとより似ているかも。

驚くことに、今回フクロギツネが発見されたエリアでは、かなり珍しいケースではあるものの、金色の毛色を持つのはこのフクロギツネだけではないそうだ。

生後5か月程度だという「ピカチュウ」。自身の毛色が捕食者のターゲットになりやすいため、野生環境に戻すことはないという。

和田拓也

最終更新:2018/12/3(月) 12:40
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