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貴乃花も見放したドラ息子700万円の新車を買ってご満悦

12/4(火) 6:01配信

SmartFLASH

「うちの嫁と長男はどうしようもない。あの2人が考えていることは、わからない」

 元貴乃花親方(46)は最近、ある支援者に、こう言っては嘆いていたという。

「彼は意外におしゃべりなんだけど、景子さんや優一くんの話になると、とたんに不機嫌になる。でも、離婚まではないと思っていたが……」(支援者)

 23年連れ添った貴乃花と花田景子(54)さんの離婚。ひとつの大きな要因が、靴職人兼タレントである長男・花田優一(23)の存在だ。

「優一は靴職人と名乗りながら、中途半端に芸能活動を始めました。ただ、靴のオーダーの納期を守らなかったり、出来たとしてもサイズが違ったりなどのトラブル続きで芸能事務所は解雇に。

 さらに、週刊誌に浮気現場を押さえられたことも重なり、貴乃花の逆鱗に触れました。夜遊びも多く、六本木界隈でも飲み方がよくないと悪評が多い。

 優一は、2017年6月に結婚した陣幕親方の娘とは別居し、現在は景子さんとともに暮らし、生活の面倒を見てもらっています」(後援会関係者)

 そんな優一が、両親の離婚発表後に初めて公の場に姿を現わしたのは11月28日夕方、「ベストドレッサー賞」の授賞式でのこと。会場には多くの報道陣が詰めかけたが、質問はすべてスルー。離婚問題の深刻さを物語る対応だった。

 だが、その日の昼過ぎに見せていた表情は、深刻とはほど遠いものだった。授賞式に出かける直前、本誌が目にしたのは、家に現われたピカピカに光るヴェルファイア。しかも、1台700万円以上の最高級モデルだ。

 優一は、納車されたばかりの新車の運転席に乗り込み、満面に笑みを浮かべて授賞式に向かったのだった。それは、とても両親の離婚問題に悩む長男の姿ではなかった――。


(週刊FLASH 2018年12月18日号)

最終更新:12/5(水) 13:19
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