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「Paypay使った?」100億円のうちの5万円を実際にGETしてみた。

12/6(木) 8:42配信

エイ出版社

今、日本でもスマホ決済が始まろうとしている

今話題のPaypayは、スマホを使った決済システムだ。

簡単に言うと、店頭に張り出されたQRコードをアプリで読み取り、金額を入力するだけで支払いが完了する。クレジットカードのように信用がなければ持てないわけでもなければ、NFCなどを使ったSuicaやApple Payなどの電子決済システムのように店舗側が高価な機材を用意しないといけないワケでもない。

ユーザーにとっても、店舗にとっても、導入の敷居が非常に低い『バーコードを使ったスマホ決済サービス』だ。

100億円をみんなで山分け?

ソフトバンクとYahoo!の合弁会社、Paypay株式会社が展開しているこのサービスが話題になっているのは12月4日から開始された『100億円あげちゃうキャンペーン』のインパクトの大きさからだ。

なにしろ、原資の100億円がなくなるまで、Paypayの支払いの20%が戻ってくる(月額5万円上限)、しかも、1/10~1/40の確率で、全額(1回の決済で10万円上限)が返ってくるという猛烈なキャンペーンだ。大きな買い物をすると戻ってくる金額も大きくなる。

たとえば、Paypayで払えるお店で25万円の買い物をすると、5万円は確実に帰ってくる。10万円未満の商品なら1/10~1/40の確率で全額ポイント還元される、つまり事実上タダにある可能性がある。

筆者の周りでもSNSに「(事実上)タダになった!」という投稿をしている人を多く見かける。これは効果的なキャンペーンだ。

(詳細な条件についてはPaypayのサイトを参照いただきたい https://paypay.ne.jp )

ちなみに、原資の100億円がなくなるまで……という話だが、この100億円がどのぐらい持つのかについて今のところ明確な情報は公開されていない。キャンペーン期間は2019年3月31日までとなっているが、売上げのスピードによっては、数日中になくなるという計算をする人もおり「とにかく急がねば!」という気分になってしまう。

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最終更新:12/6(木) 10:19
エイ出版社

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