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日本未発売のカラーリングを追え!#1 【海外専用/国内未発売の車体色ギャラリー】

12/6(木) 19:38配信

WEBヤングマシン

~ホンダ 2019年モデル編~

かつては仕向け地ごとに車体色を作り分けたりしていた国産車も、近年では世界中で同じ色をラインナップする傾向になってきた。とはいうものの、探してみればそれなりに日本で馴染みのないカラーリングが見つかることもある。今回は各国のメーカーサイトを漁って、“ちょっとだけ”珍しい車体色を集めてみた。

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ホンダはだいたい世界共通?

ビッグバイク、とくにロードスポーツを中心に探すと、同じカラーリングにサイドリフレクターの有無程度の違いしかない、といった例が多かったホンダ。小排気量車まで辿っていけば、そもそも日本では売っていないバイクなどもあるが、車体色だけが珍しいバイクを見つけたい、という今回の主旨に反することになるので泣く泣く割愛。また、CBR650Rのようにミラノショーでニューモデルが発表されたものの発売はまだ少し先、といった例も、どうなるかわからないことから判定不可能である。うーむ、思いつきで始めてはみたものの意外と難しかったか、この企画……。

どこが国内仕様と違うのかと問われれば、いやもう全く一緒ですとお答えするほかない。ホンダのスポーツバイクは世界統一カラーのものが多く、このファイアーブレードなど、日本仕様とパッと見でわかる違いはフロントフォークに装着されたサイドリフレクターぐらい。いやぁ、これは困ったぞ……。

と思っていたら見つけましたよ! 正確には継続モデルの新色なので、日本仕様が今後ラインナップされないとも限らないグレーゾーンだけれど、国内のメーカーサイトでは見当たらない新鮮なカラーということで掲載。マットなグリーンとカモフラージュ柄がステキ。

同じくX-ADVのホワイトも発見。

アドベンチャー系にはどうやら仕向け地ごとに違うカラーが用意されがちのようだ。日本ではトリコロールのみとなるアフリカツイン アドベンチャースポーツも、グレーだとまた違った表情に見える。

こちらもアドベンチャー系。というかクロスオーバーのアドベンチャー寄り。鮮やかなブルーは日本でも人気を呼びそうな気はするが、どうだろうか。

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最終更新:12/7(金) 2:37
WEBヤングマシン

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