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「メシはまだ?」 ボケたじいさんと思ったら、おばあさんへの愛だった漫画が胸キュン展開

12/6(木) 8:10配信

オトナンサー

 老夫婦の日常を描いた漫画「困ったじいさん」がSNS上で話題となっています。自分がご飯を食べていることをすっかり忘れていたおじいさん。どうやら、食べ方も忘れているようで…という内容で「良い夫婦」「ときめいた」「若い頃はモテたかも」「ありそうでなかった展開」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。

【漫画】本編を読む

「おっさんずラブ」に触発され…

 この漫画を描いたのは、漫画家の大江しんいちろう(ペンネーム)さん(37)です。2004年にデビュー、「私立ポセイドン学園高等部」「宇宙警察テツオ」などを描いています。現在、漫画雑誌「別冊少年チャンピオン」で「英雄!シーザーさん」を連載中です。

Q.漫画を描き始めたのは、いつ頃からでしょうか。

大江さん「ドラえもんをまねして描いていたのがきっかけだったと思います。昔から絵を描くことが好きで、小学校の頃から、よく自由帳に絵や漫画を描いてました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

大江さん「『おっさんずラブ』を見たことがきっかけです。おっさんたちの、少女漫画のような恋愛が展開されていて面白かったです。そこで、おじいさんとおばあさんによる、少女漫画のような恋愛が描けないかなと思い、制作しました」

Q.この漫画の制作時間や、制作時の工夫や苦労は。

大江さん「アイデアが思いつけば半日ほどで描き上げます。まだ描き始めたばかりですが、登場人物がドキッとした時の擬音をなるべく工夫して表現しようと思っています。少女漫画はそれほど詳しくないので、恋愛の場面を考えるのがなかなか難しいです」

Q.4話まで発表されていますが、引き続き描いていく予定ですか。

大江さん「自分が描ける限り、また、読者の方が楽しんでいただける限り積極的に描いていきたいと思っています」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

大江さん「『おじいさんがイケメン』『こんな夫婦になりたい』などのコメントを頂きます。『こんなじいさんいたらムカつく』という意見も頂きました(笑)」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

大江さん「今後も、軽く楽しめるギャグ漫画を描いていきたいと考えています」

オトナンサー編集部

最終更新:12/6(木) 16:49
オトナンサー

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