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日本ハム・西川、盗塁成功率は驚異の.936!/2018好珍記録アラカルト

12/7(金) 16:02配信

週刊ベースボールONLINE

長いシーズンの中には、偉大な記録から、あっと驚く珍記録までさまざまな数字が残された。記憶に残る記録から、そうでもないものまでギュッと凝縮してお届けしよう。

来季は記録更新を

 2018年もこの男の存在感は別格だった。栗山英樹監督が「唯一無二の存在」と高く評価するのがリードオフマンの西川遥輝だ。

 天才的なバッティングと外野守備だけでなく、自慢のスピードでも輝きを放った。12球団トップの44盗塁をマークし、失敗はわずかに「3」。盗塁成功率もダントツトップの.936を誇った。

「盗塁は失敗してしまうとチームにダメージを与えてしまう」と数よりも成功率にこだわってきた北のスピードスター。2年連続3度目の盗塁王に輝いても慢心はなく、「来年は追い越せるように」と1986年に南海・広瀬叔功がマークし、いまだ破られていない成功率.957(40盗塁以上)の更新に挑む。

写真=BBM

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