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「被服費」を使いすぎない人の5つの共通点

12/7(金) 20:42配信

サンキュ!

ウインドーショッピングのつもりが、見ていたらつい欲しくなって買ってしまう……なんてことありますよね。そんな衝動買いや、買いすぎを防ぐためにはどうしたらよいのか。被服費を使いすぎない”被服費賢者たち”が決めているルールを紹介します!

被服費こそマイルールが必要!

衣類は食材などと違って高額。家族それぞれ必要なアイテムもバラバラで、さらに出費も不定期なため、被服費は管理がむずかしい費目の1つです。予算内でやりくりするためには、使ってもいい金額を決めるだけでなく、必要なアイテムの整理や物欲のコントロールなども重要。貯め達人たちの共通点を参考に、年間を通じて使えるマイルールを決めましょう!

1.前年の「実績」から予算を立てる

達人たちは被服費の予算をざっくり「月いくら」ではなく、実際必要になる金額を見越して決定。また、そのお金をボーナスから取る、毎月積み立てるなど、確実に用意する方法も決め、貯蓄や他予算と区別して管理します。

■年4回の楽天セールは「特別費枠」をつくる
楽天セールで必要なアイテムを買うことが多いので、1回2万円ほどの被服費予算を用意。セール以外で買う部分も含め、年間15万~20万円の間で収めています!(栗林さん)

■人別に年間で予算立て
年初に各自が欲しいアイテムをリストUPし、年間予算を計上。だいたい夫は4万円、長女は2万円、私は3万~5万円を予算とし、残し貯めからプールしています。(ここゆきさん)

*お正月の晴れ着〞にかわいい服を用意
いつもはセールやリメイクで、予算を抑えている子ども服ですが、お正月だけは別。サイズアウトした服を売ったお金で、いちばん欲しい服を一緒に選びます。(有田さん)

2.即決買いをしない

「安い!」「かわいい!」の物欲に負けると、被服費はすぐ予算オーバー。これを防ぐには、一度お店を離れるのが鉄則!落ち着いてから客観的に見ても必要か、ほかに優先すべきアイテムはないかなどチェックして判断を。


■一晩寝かせると本当に欲しいか〞がわかる
欲しいと思っても、一度離れるとほとんどが「買わなくてよかったぁ」となります(笑)。時間がたっても欲しい本物〞だけ買えば、ワードローブの満足度が向上します。(森本さん)

■家族に相談してから買うように
被服費は家族全員分が1つの予算。欲しい服があるときは、家族にプレゼンして了承を得てから買うようにしています。衝動買いを避けられるし、後ろめたさもゼロ!(栗林さん)

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最終更新:12/7(金) 20:42
サンキュ!

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