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1か月3万円以下の食費を実現する、たった3つの神食材

12/7(金) 21:10配信

ESSE-online

物入りな年末年始は、少しでも家計を節約したいもの。

ESSEが取材した節約料理達人の嘉藤和美さんは、1か月の食費は3万円以内、1食1人分60円台にキープしながら、栄養バランスやボリュームも維持し、食べ盛りの男の子を含む5人家族を満足させているというから驚きます。

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その食費節約の実現にひと役買っているのが、便利な3食材の冷凍ストックなのだそう。限られた予算でも食卓を豪華に見せるテクニックを、詳しく教えていただきました。

うま味のある3食材の冷凍ストックを使いこなして、節約!

嘉藤さんがご飯づくりに活用しているのは、モヤシ、キノコ、油揚げの冷凍ストック。業務スーパーで安くまとめ買いして冷凍し、さまざまなメニューに使うのだそう。

「この3食材は激安なうえにうま味があり、ボリュームも出るおトク食材。解凍いらずでスープやあえ物、焼き物など、あらゆる料理に応用できメニューに悩みません」

●モヤシ

冷凍でシャッキリ感がなくなるのを逆手にとり、あえ物や汁物に活用。2袋をまとめて下ゆでしてストックし、必要な分ずつ使います。

●キノコ

シメジ、エノキダケ、シイタケなど、そのときに安い数種類をミックス。
「冷凍するとうま味が凝縮されるので、おいしさも増します」

●油揚げ

業務スーパーでは5枚で59円という安さなのに、使い勝手は最上級。凍った状態でも包丁が入るし、うま味出しやボリューム出しに便利。肉の代わりとしても使えます。

3食材の冷凍ストックでつくる、バリエーション豊富な節約レシピ6選

モヤシ、キノコ、油揚げの冷凍ストックを使ったメニューをご紹介。見た目も触感も変わるアレンジ法は、まさに変幻自在!

●スープにアレンジ

沸騰した湯に顆粒鶏ガラスープ、塩、コショウ、しょうゆ、ゴマ油を入れて調味し、冷凍モヤシと溶き卵を加えたら完成。

●あえ物にアレンジ

冷凍モヤシをゆでたニンジン、ニラとともにボウルに入れ、塩、ニンニクのすりおろし、しょうゆ、ゴマ油であえるだけ。

●あんかけにアレンジ

だし汁、しょうゆ、酒、みりん、水溶き片栗粉、冷凍キノコであんをつくり、片栗粉をまぶして揚げた豆腐にかけ、ネギなどを散らします。

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最終更新:12/7(金) 21:10
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