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社会主義に肯定的なミレニアル世代 躍進する社会主義とアメリカンドリームの終焉

2018/12/7(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

中間選挙で注目を浴びたアレクサンドリア・オカシオコルテス。社会主義政治組織のメンバーだ(AP/アフロ)

<2018年12月15日号> 「なぜ米国には社会主義が存在しないのか」。1世紀前にそう疑問を投げかけたのは、ドイツの社会学者ヴェルナー・ゾンバルトだ。欧州から見れば存在しないに等しい米国の社会主義が、11月の中間選挙で躍進した。小さな前進に見えるが、背後では大きな胎動が起きている。社会主義勢力の躍進は、民主党とリベラル政治を改変する可能性をはらんでいる。 本文:1,798文字 写真:1枚

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会田 弘継 :青山学院大学教授

最終更新:2018/12/7(金) 18:01
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