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『このマンガがすごい!』第10回、松江哲明監督が寄せた神野三鈴のコメント公開

2018/12/7(金) 20:18配信

Rolling Stone Japan

テレビ東京、テレビ大阪ほかでOA中のドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』。11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録だ。第10回で取り上げるマンガは手塚治虫の『火の鳥』。

ナビゲーターは蒼井優が務めるこの番組、今回登場するのは神野三鈴。2012年に「三谷版『桜の園』」と『組曲虐殺』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。舞台で鍛えられたその存在感と演技によって、活動の幅を広げ数々のドラマ・映画に出演している。

神野が実写化したいマンガは『火の鳥』。古代から未来、そして地球や宇宙を舞台に生命の本質・人間の業を、火の鳥の視点で描いた手塚治虫のライフワークである本作。神野は『火の鳥 望郷編』に登場する地球外生物のムーピー役に挑戦した。

Rolling Stone Japanでは監督の松江哲明による神野三鈴へのコメントを紹介する。

松江哲明コメント
「蒼井さんが大好きな神野さん。その魅力を引き出すために、私たちが用意した現場は結果的に『いろんな経験させやがって(笑)』とお褒め頂けて、スタッフ一同、驚愕&安心。特に痴女系風俗穣との出会いはとても刺激になったようで、よかったよかった。番組の冒頭で蒼井さんが食べているのは神野さんが作って下さった薬膳カレー。全ロケでいちばん美味しかったごはんでした」

ドラマ25『このマンガがすごい!』
毎週金曜24:52~25:23
テレビ東京、テレビ大阪ほかで放送

監督:松江哲明
オープニングテーマ:アンジュルム「タデ食う虫も Like it!」
エンディングテーマ:前野健太
出演:
蒼井優、ゲスト出演:新井浩文と山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月(五十音順)

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:2018/12/7(金) 20:18
Rolling Stone Japan

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