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古市憲寿「『とくダネ!』はバイトのシフトを組むのと同じ感覚」

2018/12/9(日) 9:51配信

ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。12月9日の放送回では古市憲寿、林真理子、中瀬ゆかりが登場。古市が社会学者になった経緯から、歯に衣着せぬコメントを何度もさく裂させた。

【写真を見る】個性強過ぎる3人がトークを展開した

その古市は「たまたま成り行きで大学を卒業して、友達とベンチャー企業をやっていた。そのままでも良かったけど、時間に融通が利くんで大学院も行き始めて修士論文が本になって」と、社会学者になった経緯を説明。

それに対し、林から「修士論文が本(になる)なんてすごいじゃん」と絶賛されると、古市は「なろうと思ったわけではなく気付いてみたらって感じ」と振り返る。

また、古市はテレビに出たいという野望を持っていなかったそうで「『とくダネ!』がいいのは、バイトのシフトみたいにこの日からこの日まで海外に行くんで、とか自由にシフトが組めるんですよ」と、自身がコメンテーターを務めている朝の情報番組への出演が続く理由を説明。

同じく「とくダネ!」に出演中の中瀬が「朝、眠くなって意識がなくなることがある。寝落ちみたいになるから、生放送の怖さっていうか」とコメントすると、古市は「中瀬さんは『とくダネ!』では本当につまんないことしか言わない。それじゃないんだよねってことしか言わないから」と暴言を吐く。

さらに古市は番組の終盤で「嫌いな人? デヴィ夫人くらいかな?」と本当は別に嫌いではないものの、“因縁の相手”を付け加え、冗談交じりに語った。

次回「ボクらの時代」は、野性爆弾・くっきー、チュートリアル・徳井義実、次長課長・井上聡の同期3人が初トークを展開する。(ザテレビジョン)

最終更新:2018/12/9(日) 9:51
ザテレビジョン

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