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キャサリン妃とウィリアム王子、軍人の家族のためにクリスマスパーティー

2018/12/10(月) 20:50配信

エスクァイア

 2018年12月4日、ウィリアム王子とキャサリン妃がケンジントン宮殿にてクリスマスパーティを開催。今回招待されたのは、コニングスビー空軍基地とマーハム空軍基地からキプロス島にある英空軍基地に配属された軍人の家族たちでした。靴下の飾り付けやスノードーム作りなど、子どもが好きそうなアクティビティも盛りだくさんだったそうです。

 キャサリン妃はこの日、「エミリア・ウィックステッド(Emilia Wickstead)」によるタータンチェックのスカートに、スコットランドのカシミアブランド「ブローラ(Brora)」の黒のカーディガン、黒のスエードブーツを合わせた、クリスマスらしいコーディネイトで登場。ウィリアム王子が子どもたちとクラッカーを作っている間、キャサリン妃はパーティーに出席したゲストたちとの会話を楽しんでいたらしいのです。

 さらにゲストの気分を盛り上げたのは、宮殿の外で降っていた人工雪。そして、ベルの音とともにサンタクロースが現れると、大人も子どもも大喜び。英紙「デイリー・メール」の王室記者、レベッカ・イングリッシュさんがツイッターにアップした動画には、雪球を投げるウィリアム王子の姿も写っていました。

 ケンジントン宮殿によると、ウィリアム王子&キャサリン妃はパーティーの翌日、キプロス島の英空軍基地を訪問。基地では、パーティで家族から託されたプレセントを一人ひとりに配るそうです。

 「ウィリアム王子とキャサリン妃は、2つの公務を通じて軍人へのサポートを示すとともに、クリスマスに家族と離れて生活する軍人が多いということを人々に知ってもらいたいのです」と。2018年のクリスマスは、他のロイヤルファミリーとともにノーフォークにあるサンドリンガムハウスで過ごすと報じられている2人。クリスマスの朝には、再びウィリアム王子&キャサリン妃とハリー王子&メーガン妃の通称“ファブ4”を見ることができるかもしれませんね。

最終更新:2018/12/10(月) 20:50
エスクァイア

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