ここから本文です

おでこのシワは筋肉ほぐして改善!

2018/12/11(火) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

 硬直した筋肉をほぐすことで、たるみやシワを改善できると話題の村木式整筋メソッド。今回は、考案者である、アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんに、男女に共通するエイジングの悩み「おでこのシワ」対策について聞いた。

【関連画像】アプローチするのはココ! 指の腹で耕すように、頭蓋骨をほぐしながらシャンプーするイメージで行おう

●硬直した筋肉がたるみやシワの原因に!

 記事「ほうれい線を薄くする!『村木式』セルフケア」では、加齢や長年の生活習慣などで凝り固まった“筋肉のクセ”が、骨格をゆがませ、シワやたるみなどを悪化させるという村木さんの考え方を紹介。「ほうれい線」対策セルフケアを教わった。

 「ほうれい線に加えて、男女とも悩んでいる人が多いのがおでこのシワ。この大きな原因は、おでこにある筋肉が硬直していること。また、頭のてっぺんからつま先まで、全身は筋膜でつながっています。そのため、頭皮の筋膜がカチカチだと、おでこのシワはますます悪化する一方。そこで、まずはおでこの筋肉をゆるめるケアを行うと同時に、頭皮のマッサージをプラスすると効果的」と村木さん。

<村木宏衣さん>
アンチエイジングデザイナー
女優やモデルなど、国内外のセレブを多数顧客に持つカリスマエステティシャン。

大手サロン、整体院、美容医療クリニック勤務のかたわら骨格矯正などの研鑽を重ねる。2018年にサロン「Amazing beauty」をオープン、セルフケアの手技を網羅した近著『整筋・顔体大全』(せいきん・かおからだたいぜん)が好評。

 村木式セルフケアのポイントは、“ゴッドハンド“テクニックを誰でも簡単に再現しながら、筋肉を深層からじんわりほぐせる点にある。硬直したおでこまわりの筋肉をほぐすと、疲れ目もすっきりして視界がクリアになる効果も。「筋肉の弾力が復活すると、滞った血液やリンパの流れがスムーズになるためだと考えられます」と村木さんは話す。

 村木さん自身も日々実践している、顔面リフトアップに必須のフェイシャルケアを具体的に紹介していこう。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

日経ヘルス

日経BP社

2018年12月号

価格:600円(税込)

ほうれい線たるみを消す!
「イワシ缶」アンチエイジング
健康を守る 究極のそうじ術

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)の前後の記事

あなたにおすすめの記事