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寝る前たったの3分で、体のゆがみを整える“魔法のまくら”をお試し!

2018/12/12(水) 23:40配信

集英社ハピプラニュース

ゆっくり寝ても疲れがとれないのはなぜ?

「人生の3分の1は寝ている時間」と言われますが、みなさん睡眠の質に満足していますか? 私は中学生のころから肩こりに悩まされ、いまでも睡眠時間はたっぷりとれているにも関わらず、疲れが取れないと感じることもしばしば。近頃はゴッドハンドの整体師を紹介してもらって、月1回通っていますが、切羽詰まっているときは次の予約まで良い状態が保てない……ということが悩みです。身体がゆがんだ状態で寝ても、スッキリしないんですよね。

そんな折、「3分寝るだけで体のゆがみを整えるまくら」があると聞いて、飛びつくように体験会に申し込みました。

左側が噂のまくら、キュアレの『THE MAKURA』。右側は併用するとさらに効果的な同シリーズの『ASHI MAKURA』です。

ほかのまくらと何が違うの?

開発者の株式会社クワトロハート代表取締役、熊谷剛さん。一般社団法人「疲労回復協会」会長でもある熊谷さんは現役の整体師で「月数回の施術では間に合わない人にも、このまくらで毎日自宅で無理なくケアしてもらいたい」と語ります。


最大の特徴は、整体師の臨床経験とノウハウを活かして作られた、セルフ整体ができるまくらというところ。ゴッドハンド整体師がその場にいなくても、寝るだけでまるで整体後のようなリラックスした状態を味わえるのだそうです。整体効果のポイントは“首”のストレスケア。

これまでの考え方は「立っている姿勢がベスト」というもので、一般的なまくらは、うなじの辺り1点支える構造のものが多いのだとか。これでは頭蓋骨の中に入り込んでいる“一番端にある頸椎”を支えることができないのです。この状態では、寝ている間に脳に送られる自然治癒のための指令が十分に届かず、身体のバランスが整いません。

一方、このまくらは寝姿勢の重力に注目していて、頭部と肩を支える構造になっています。最も重要な一番端の頸椎を含めたすべての頸椎をフリーに。そうすることで、自然治癒の指令が届いて、3分程度の短時間でも体のバランスを整えることができるのだそうです。

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