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今すぐやろう、死は目前かもしれない

2018/12/16(日) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

恐れすぎないでほしいのですが、誰もがいつかは死にます。「The Billfold」でEmily Maloneyが書いているように、予想以上に早く亡くなる人もいます。

【画像】今すぐやろう、死は目前かもしれない

親戚が亡くなって気が付いたこと

思いもよらなかった家族の死について書きながら、Maloneyは自身がなぜ「今すぐやる」人間になったのかを説明しています。

最近、思いがけず親戚を亡くしました。そこにいたはずの彼女が、もういないのです。彼女は亡くなってしまいました。

彼女ともっと一緒に過ごしたかったと思いました。それから突然、どういうわけか私は「今すぐやる」人間になりました。今すぐやらなければならないことは、すべてやりたいと思います。

仕事を終らせるのに10分だって待ちません。これまでは、ゴミを捨てたほうがいいなと思うまで、ゴミ箱のそばを3回、4回、いや12回くらい通り過ぎていました。

これからはそんなことはありません。今は、ゴミ箱の横を通り過ぎた時に、やらなければならないことがわかったら、靴を履き、マンションの横の容器にゴミを捨てに行きます。切手を買わなければならない場合は、すぐに郵便局に行きます。

誰もが死ぬのだということを、このように考えるのは間違っていたり、変だと感じたりするかもしれませんが、親戚が亡くなったことで、このように考えさせるものがありました。

自分が死ぬ時のことを考えると、請求書の電子化にも申し込んでおくべきかもしれません。

たった1つのことに集中しよう

Maloneyは、行動することは悲しみを癒やしてくれていると続けています。個人では、気候変動の脅威を救うことはできないかもしれませんが、「手紙を書かなければならないものに手紙を書くことはできる」とMaloneyは書いています。

“1つのことをやろう”と考えてください。ただし、毎日、常に、残りの人生ずっとです。すべての決断をすぐにしましょう。家でコーヒーをもっと淹れて飲みたいと思ったら、今コーヒーを淹れるのです。

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