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キャサリン妃「普通になりたくて…」ハンドルを握る

2018/12/16(日) 8:10配信

エスクァイア

運転している場面に遭遇できたら、かなりの強運の持ち主かもしれません。

【 ロイヤルキッズではなく普通の子!だった瞬間23 】

 お抱え運転手が運転するクルマの後部座席に座っているイメージが強いロイヤルファミリー…。キャサリン妃は、なんと自らクルマを運転する姿が、観光客にキャッチされたのです。

 キャサリン妃は2018年12月12日(現地時間)、多くの観光客で賑わうバッキンガム宮殿に突如現れました。すると、その場に居合わせた観光客は、自ら愛車を運転する妃の姿にビックリ! 

 あるファンは、その写真を撮影すると「バッキンガム宮殿でケイト・ミドルトンの姿を目撃できるなんて超ラッキー!!」とインスタグラムに投稿。

 英国王室では、それぞれのメンバーに専属のドライバーがいるのですが、ちょっとしたお出かけの際には自らハンドルを握る、なんてことも実はしばしば多いのです。

 例えば、2018年11月14日(現地時間)に行われた、チャールズ皇太子の70歳のバースデーパーティーに出席する際には、ウィリアム王子もハリー王子も、自らハンドルを握ってバッキンガム宮殿まで出向いているのです。

 さらに、御年92歳のエリザベス女王も、夏になるとウィンザー・グレート・パークやスコットランドのバルモラル城の周辺をクルマで回りながら、ドライブを楽しんでいるのです。

 それには理由があるようで、英紙「ザ・サン」の元王室記者ダンカン・ラーコムさんは「もし私に、ロイヤルファミリーのように防弾仕様の公用車と、24時間サポートしてくれる専属ドライバーがいたらこの上ない幸せを感じるでしょう。しかし王室メンバーはおかしなことに、できる限り普通の生活が送りたがるのです。ですので、たまには誰にも頼らず、自らハンドルを握って運転する時間も欲しいのだと思います」と米誌『タウン&カントリー』に説明しています。

 実は、メーガン妃も2018年の3月、イギリスで自動車教習を受ける様子が報じられているため、今後バッキンガム宮殿まで自らドライブする可能性は大。宮殿のそばを訪れる際は、前を通る高級車をチェックしてみてくださいね。

最終更新:2018/12/16(日) 8:10
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