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「塩分」を摂りすぎの4のサイン&簡単に摂取量を減らす方法

2018/12/16(日) 12:04配信

ウィメンズヘルス

外食のメニューは、想像以上に塩分量が多いらしい。「すべての塩はナトリウムを40パーセント含有している。」と話すのは、ニュージャージー州でフィットネスインストラクターを務める管理栄養士マンディ・エンライト。食塩の取り過ぎを示すサインと塩分の摂取量の減らし方をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

コーシャーソルトやピンクヒマラヤソルト、さらに高級感のあるフレンチシーソルトでさえ、ファストフードと同じくらい体にいいものではないらしい。

一般的に、加工食品や、既に調理された総菜品などは、塩分の含有量が高いとエンライト氏は注意を促している。缶詰に入った食べ物や既製食品、冷凍食品は“塩のプレゼント”と言っても過言ではない。塩分の摂りすぎは高血圧とも密接に関係しており、少なくてもおなかが張ったり、体内の水分量が増える原因となるようだ。

最も最新の食生活指針によると、推奨される塩分の摂取量は1日当たり2300ミリグラム(ティースプーン1杯分)だけれど、アメリカ人の平均摂取量は1日当たり3400ミリグラムと大幅に超えている。次回食品を購入する時に、成分表でナトリウムの割合を確認してみて。5パーセント以内のものは低め、20パーセント以上のものは塩分が非常に高いと判断して間違いない。

1.喉が渇く

ナトリウムは体内の水分バランスを維持する働きをするため、塩分の摂取は生命維持に不可欠だとエンライト氏。お塩に含まれるナトリウムは体内の細胞外液中の浸透圧を維持する役割もある。喉が渇いたと感じる時は、体内のナトリウム量を調節するための水分が不足していることを、体が脳にシグナルを送り、脳は私たちに水分補給を促しているからだそう。

2.おなかがひどく張る

塩分が多めの食事をとると、おなかが張りやすい。ナトリウムを過剰に摂りすぎると、血中の水分量が増えるのでむくみが生じる。ナトリウムの濃度が極端に上がると、水分バランスを保つため水分量が増加しておなか周りが膨張しやすいらしい。特に塩辛い食事(ラーメンなど)を食べた後は、指やつま先がむくんでいることに気づく人もいるはず

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最終更新:2018/12/16(日) 12:04
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