ここから本文です

冬の朝にぴったり 「マヌカハニー」を使ったレシピ

2018/12/19(水) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

 今回は、朝食で手軽に取り入れられるレシピとマヌカハニーの味が苦手な人にも食べることができるレシピをお伝えします。

【関連画像】さわやかなフルーツと一緒に マヌカソーダ

 マヌカハニーの代謝を調べた最新の研究では、食後30分から1時間でレプトスペリンなどの代謝物質の血中濃度がピークを迎え、8~24時間まで体内に残ることがわかっている。「これらのデータから、マヌカハニーは一日一回の摂取で十分」と兵庫県立大学観光人間学部の加藤陽二教授はいう。

 だから、「外気に触れる日中に備え、とるなら朝食がお薦め」(加藤教授)。マヌカハニーはクリームのような濃厚さで、ハーブ系の独特の風味を持つが、さっぱりとした甘さが特徴。「ふつうのハチミツと同様、そのままトーストに塗ったり、ヨーグルトに入れてもいいが、風味を生かすなら紅茶などの飲み物に入れるのがいい」と佐々木さん。

 マヌカハニーの独特の風味が気になる人は、料理に使ってみよう。味の強い食材と合わせるのがコツ。比較的熱に強く、火を通しても効果に影響はない。

 「1日の摂取量は大さじ1杯程度を目安に。とりすぎると抗菌作用が強く働いて、腸内環境に影響を与えることもありうるので注意したい」と加藤教授。

 肌の乾燥や手荒れが気になるときのスペシャルスキンケアにも使ってみよう。

●Q.いつとるのがいい?

A.食べて1時間後には血液へ24時間後まで体内に留まる

21~30歳の男性3人に15gのマヌカハニー(5.8mgのレプトスペリン、1.9mgのメチルシリンゲート(MSYR)含有)を摂取させ、血中・尿中の成分(代謝物)を観察した。その結果、2成分の代謝物にあたるMSYR硫酸抱合体の血中濃度は食後1時間、MSYRグルクロニドは食後30分が最も高かった(グラフ)。また、尿中濃度は食後4時間が最も高く、24時間後まで観察された。(データ:Mol.Nutr.Food Res.;61,9,1700122,2017)

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

日経ヘルス

日経BP社

2018年12月号

価格:600円(税込)

ほうれい線たるみを消す!
「イワシ缶」アンチエイジング
健康を守る 究極のそうじ術

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)の前後の記事

あなたにおすすめの記事