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世界こぞって文学的、私小説的な風潮に 史観の復権こそ歴史学の急務

2018/12/21(金) 18:35配信 有料

週刊東洋経済

<2018年12月29日・2019年1月5日合併号> 筆者も歴史屋を名乗っているので、歴史小説を読まないわけではない。しかしおもしろいと感じた経験はあまりなかった。歴史を小説・文学というフィクションのエンターテインメントとみるには、どうにも違和感がある。 本文:1,358文字

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岡本 隆司 :京都府立大学文学部 教授

最終更新:2018/12/21(金) 18:35
週刊東洋経済