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高橋ひかる、大人のコスプレ語る

2018/12/23(日) 9:40配信

GQ JAPAN

2018年のホットな女性たちをとりあげる短期連載「2018年の女性たち」の第2回は、17歳の新進女優・高橋ひかるの巻!

【大人を見せた!高橋ひかるの撮り下ろし!】

コスプレ16変化

高橋ひかるは17歳で出演ドラマ3作目という新進気鋭の女優だ。7月期の日本テレビのドラマ「高嶺の花」で演じたコスプレイヤー役も話題を呼んだ。この個性派の役を演じるために必死に勉強したと話す。

「頂けるお仕事に必死で、日々がめまぐるしいです。幅広い役柄を演じられる女優を目指しているので、毎回格好の違うコスプレイヤー役はいい勉強になりました」

コスプレは初音ミク風の青髪ツインテールから赤髪チャイナドレス、ピンクシスターや銀髪の死神風など、16種類に及んだ。数をこなすことで、コスプレへの見方も変わったという。

「いくつになっても遊び心を忘れないという意味では、大人がコスプレを楽しむのもアリだと思いました。アニメが好きならそのアニメ、ハリウッド映画が好きなら映画の俳優さんの格好など、幅広くありますから。私は海外の警察官が気になっていて。日本の警察官の方とまた違った装いを楽しめそう」

11月には女性ファッション誌『Ray』の専属モデルに就任し、表紙を飾った。20歳までの目標は?

「資格をいくつか取りたいです。料理が好きなので栄養士やアドバイザーの資格とか。お芝居だけでなく、日常生活でも誰かに、たとえば母親に、恩返しできるような特技を身につけたいです!」

PROFILE:
高橋ひかる
2001年9月22日生まれ、滋賀県出身。2014年に『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞してデビュー。2018年の日本テレビドラマ「高嶺の花」で演じたコスプレイヤー役で注目を浴びる。11月、女性ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルに。女優としてドラマ、CM、バラエティとマルチに活動中。

文・沖浦裕明(GQ) 写真・エリック・ミコット

最終更新:2018/12/23(日) 9:40
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