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共感力・思いやりのある子どもに育つ声かけアイデア

2018/12/26(水) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

昨晩私が書き物をしていると、息子から「明日はどんな記事を書くの?」と聞かれました。

【画像】共感力・思いやりのある子どもに育つ声かけアイデア

私は、ちょうど「思いやりのある子に育てるにはどうしたらいいか」という内容のニューヨークタイムズの記事を読んで、共感を覚えていたところでした。

私は、息子が困っている人を見たら手を差し伸べられる人間に育って欲しいと切に願っています。でも、そのために親はどうしたらいいのでしょうか。

「親はどうしたら子どもを思いやりのある子に育てられるかということについて書くつもりよ」と私は答えました。

『思いやり』という言葉の意味がわかる?

息子はわからなかったので、「思いやりがある人は、他人の気持ちを理解して気にかけてあげられるのよ」と説明しました。

「思いやりがあると、みんなで助け合いたくなるの」

「わあ、じゃあ、僕のことを書くんだね。僕は思いやりがあるもの」と息子は言いました。

8歳の息子は、養護施設にいる子どもたちの願いを叶えるNPOの「ジュニアボード」に参加したばかりです。先週、放課後に車で往復3時間かけて、初めて「会議」に参加して、クリスマスパーティの靴下やプレゼントの袋をボードメンバーの仲間と一緒に飾り付けました。このパーティは、里親制度で離ればなれになった肉親たちと会えるように企画されたものです。

さらに、先週、息子は養護施設の子どもの願いを叶えるために、自分のお金をかなり使いましたし、学校におもちゃも寄付しました。

息子は気持ちが繊細な子で、もともと物事をとても深く感じるタイプです。そして、我が家では、定期的に他人に施す行いを実践することを優先事項にしています。

我が家も里親になったことがあるので、息子は、こうした子どもたちが抱えるトラウマを早い時期から見ています。

毎年私と一緒に困っている子どもたちのためにおもちゃを買っていますし、救世軍の募金鍋にお金を出し、缶詰を寄付や自分がもう遊ばなくなったおもちゃを寄付しています。

それでも、「この子は生まれつき思いやりのある子なのかしら。それとも、これは後天的に習得したことなのかしら」と私は疑問に思ってます。

子育ての多くの場面のご多分に漏れず、私も「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」を実践しています。

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