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2018年、記憶に残る英王室のサプライズ&ハプニング集

2018/12/30(日) 13:23配信

25ansオンライン

今年一年英国ロイヤルファミリーを追い続けた中で、記憶に残る出来事やハプニング集をお届けします。
まず、最も衝撃的だったのは、ロイヤルウェディングに関する出来事。花嫁、メーガン妃のお父様トーマス・マークル氏が式の直前になって、出席をキャンセル、いわばドタキャン!これには、世界中も驚きましたが、誰よりも、準備でおおわらわだったはずのパレスのパニックたるや、と余計な心配すらしました。
そして、その結果、どうなったかは、ご存じだと思いますが、そのせいで生まれた感動的な瞬間も。

【写真】サプライズからハプニングまで! 記憶に残る英王室の出来事 2018

人生で一応一度っきり、のウェディングでさえ、いろいろなことが起こりがちな英国ロイヤルファミリーですが、もう一つの結婚式。ユージェニー王女の式中にも、ちょっぴり予想外のことが、焦った新郎と、新妻ユージェニーは!

若きメンバーのみならず、エリザベス女王ご自身も、話題作りに貢献されるからこそ、世界中からの人気を誇るのでしょう。
そんな絶対の存在、女王に想定外の事が起こった場合、しかもそれが他国からのゲストだとしたら、、、さて女王はどう対処された?
そして予てから言われている女王のサプライズ好きは、2018年にも本領発揮!英国出身の超有名編集長と初の2ショットとなった場所は…!
女王は、イベントの盛り上げ方もご存知のようです。

そして、今年も目撃!ロイヤルだけど、やっちゃった~!事件(笑)
かつてオシャレセレブとして名を馳せていたメーガン妃が、初のツアー中にうっかり、そしてバレちゃった…。ロイヤルファンは、小さなミスも見逃しません(笑)。
一方、もう一人のプリンセス、キャサリン妃だってやっちゃいます~~!!ご結婚から7年たっても、いまだに起こるこのハプニング。
はたしてこれで何度目でしょうね。ともかくセーフ!ではありましたが、アブナイ、アブナイ。

キャサリン妃の場合、真面目なお顔で面白いことをされるところも大好きですが、せっかくのニューアイテムを初お披露目したら、なんだかコメディアンみたくなっちゃうし、かと思いきや、ウケ狙いか全く気にされないのか、ソワレを着用されながら、手には全く似合わないものが。
私的には、ユーモアのセンスが基本、の英国。英国人のプライドにかけて、実は分かってやっていらっしゃるのだと、むしろ思いたい(笑)。
可愛いだけでなく、ぷっと笑っちゃうネタを提供しちゃうキャサリン妃は、昨年も健在。

母がそうなら子供たちだって、もちろん魅せてくれます。
シャイのレッテルが貼られていた未来の国王、プリンスジョージが、笑顔全開のお姿、しかも3枚目のキャラまでちらつかせたきっかけは。親戚の仲良しさんがいることの重要性や、成長ぶりを実感させられた昨年でした。

かたやケンブリッジ公爵家の長女で仕切り屋さん、シャーロット王女も、昨年感動的な登場をして頂きましたね。かと思いきや、数ヶ月後には、たしなめるシーンまでが目撃されると言う、女子ならでは?の凄まじいメンタルの成長を見せ続ける王女です。
ルイ王子の誕生により、お姉ちゃまとしての自覚が、そうさせるのかもしれませんが、それにしてもおそるべし。

ほっこりするキャサリン妃のスマイル写真とともに、ハッピームードをお届けします。

MIZUHO NIZHIGUCHI

最終更新:2018/12/30(日) 13:23
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