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フィジー人は「幸福を実感する」天才タイプ。日本人は「幸福を学ぶ」秀才タイプ。

2018/12/31(月) 16:30配信

クーリエ・ジャポン

今回は、今年最も「ライフシフト」したことについて書きます。

去年12月に会社を退職(40歳)し、「40歳定年制」をスタート。

1年間、仕事をせず、家族と過ごす時間を量産しながら、人生の後半戦をどう生きたいかについて、じっくりと考えてきました。

3ヵ月前に41歳になり、ひょんなご縁から、フィジーに新設された英語学校「カラーズ(COLORS)」の学校アドバイザーに就任することに。

そして先週、次は「校長」兼「GM(ジェネラルマネージャー)」に就任することに!

カラーズのコンセプトは「ライフスタイルをアップデートする英語学校」。

自分自身が変化(=進化)を続けていくことで、留学生も学校もコミュニティー(フィジー)も進化していくことができると信じています。

世界幸福度ランキングで2年連続1位のフィジー。そんなフィジーの特長を活かした学校作りに携われることにワクワクしています。

ここ数年、世界は「幸福学」ブーム。日本でも、「働き方改革」「生き方改革」の文脈で「幸せ」について議論されることが増えてきています。

フィジー人は「幸福を実感する」天才タイプ。

日本人は「幸福を学ぶ」秀才タイプ。

そんな風に思います。

世界的な幸福学ブームは、幸福度が低いと言われる「勤勉な」日本人にとって追い風になるはずです。

フィジーで英語を習得しつつ、「幸せの達人たち(フィジー人)」から、「シアワセ」の価値観を吸収する。そんな新しいスタイルの英語学校の運営を来年から本格的に開始していきます。

40歳無職から一転、41歳は校長。

2019年は、フィジーを留学先として選択してくれる留学生や教師たちと共に、幸せを考え、味わっていきたいと思います。2019年も何卒よろしくお願いいたします。

永崎裕麻

最終更新:2018/12/31(月) 16:30
クーリエ・ジャポン

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