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お正月限定!2019年開運デートスポット

1/2(水) 18:00配信

ananweb

お正月の期間中、上野の東京国立博物館(トーハク)でとっても楽しくハッピーになれるイベント『博物館で初もうで』が開かれます! 干支や富士山などのおめでたいアートや、獅子舞、和太鼓など見どころ満載のお正月イベントをご紹介!

新年1月2日からスタート

『博物館で初もうで』はトーハク恒例のお正月イベント。16年目となる2019年は、干支のイノシシをテーマにした作品のほか、富士山などのめでたいモチーフが登場する絵画、工芸品などを展示。さらに、トーハクが所蔵する人気の国宝や名品の数々も公開され、この時期ならではの吉祥アートを堪能できます。

2019年はイノシシ!

トーハクの本館特別1室・特別2室で見られるのが、特集『博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に』。この展示室では、干支のイノシシを題材にした作品が紹介されます。

『猪図』岸連山筆 江戸時代・19世紀 ハーディ・ウィルソン氏寄贈 東京国立博物館蔵

イノシシといえば「猪突猛進」。勢いよく突き進むイメージがあるので、イノシシの絵を見ているとパワーがわいてきます。また多産であるため、子孫繁栄や豊作をもたらす縁起のいい動物として絵画や工芸品などによく使われているようです。

お正月にトーハクを訪れたら、まずはこの特別室で干支作品を鑑賞するのがオススメです。私も毎年『博物館に初もうで』を訪れていますが、干支の展示室はいつも大人気。最近は外国人観光客も増えて、さらににぎわっているので、先にこの部屋をじっくりと見ておいたほうが安心です。

人気の国宝や富士山も!

また、トーハクが所蔵する人気の国宝や名品の数々も期間限定で公開されます。そのなかで、特に人気が高いのが、長谷川等伯が描いた松林の作品です。

水墨画の最高傑作ともいわれる美しい作品で、松だけでなく、その周りにある大気や風までも墨の濃淡のみで描きだされています。

ほかにも、お正月らしい富士山を題材にした絵や縁起のいいモチーフを使った作品など、見ているたけでハッピーになれそうな作品が揃っています。

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最終更新:1/2(水) 18:00
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