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着実に脂肪を減らすために、食べるべき食材

1/4(金) 21:00配信

ウィメンズヘルス

健康的に体重を減らすには、実際何を食べればいいの? それを明らかにするべく、イギリス版ウィメンズヘルスでは科学者と栄養学者に話を聞いた。以下の18のフードアドバイスをヘルシーな食事プランの土台にしよう。というのも、低カロリーをうたうスナックと異なり、ここで紹介する食品は、その場しのぎではなく長期的な健康を促進するもので栄養価も高いから。よって、体重を減らすことによる利益以上の見返りが得られるはず。

1.虹色の食材を使う

栄養士のエリー・クリーガーは、「食べる前に必ず『カラフルかどうか?』と自問自答する」そう。「色んな抗酸化物質を含む、あらゆる食材が入っていないと」。例えば、赤いピーマンには代謝を促進するビタミンCが緑色のピーマンの2倍含まれている。タンパク源、さつまいも、ブロッコリーばかり食べている人は、食材の幅を広げよう。

2.フルーツを凍らせる

食間には何を食べればいいのだろう? 皮が茶色くなりかけたバナナは捨てずに凍らせて。英国栄養士会のスポークスパーソンで栄養士のメリッサ・ライスは、「テレビを観ながら間食する人には、アイスクリームの代わりにヘルシーなフローズンバナナ」を薦める。

3.オレンジジュースを飲む

お肉と魚を控えめにしたら、疲れすぎてジムで力が出ない? その場合は鉄分の摂取量を増やす必要があるかも。栄養士のケリー・マッケイブは、「ビタミンCは食品に含まれる鉄分の吸収を助けるので、シリアルと一緒にコップ1杯のフレッシュなオレンジジュースを飲むか、ステーキと一緒にトマトを食べて」とアドバイスする。完熟トマトが入手できれば理想的。冷蔵庫に入れると風味が落ちるので、常温で保存すること。

4.オメガ3脂肪酸を増やす

フードライターのピッパ・ケンドリックによると、「フラックスシードをシリアルやサラダにふりかければ、食事から摂る食物繊維とオメガ3脂肪酸の量を簡単に増やせる」。食物繊維は空腹感と食欲を抑えてくれる。

5.唐辛子をトッピングにする

スパイスは代謝にも火をつける。食品科学者のハイジ・アリソンは、料理に乾燥した唐辛子をふりかけると、体重が減りやすくなることを発見した。また、シナモンに含まれるポリフェノールは、インスリン (血糖値を急上昇させ、食欲と空腹感を増進させる) を調節するのが上手い。ラテにふりかけたり、天然の甘味料としてお粥に混ぜたりしてみよう。

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最終更新:1/4(金) 21:00
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