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剥製(はくせい)ビジネスで大炎上!26歳テキサス美人モデルに賛否両論

1/4(金) 22:11配信

エスクァイア

動物愛護団体からは非難の嵐…彼女の行為を、「時代錯誤」と認識する方が多数派のようです。

【 動画&写真詳細 】(※動物はくせいのショッキングな写真が含まれています)26歳テキサス美人モデル

 意中の人は、狩猟家であり漁師、そして、プロのモデルともして働くいつくもの顔を持つ女性です。恐らく、こんなにも異色な職業に従事している女性はなかなかいないでしょう。

 紹介するその女性は、多くの方がイメージする“モデル”からは逸脱しています。彼女の名前はクリステン・オテアさん、動物の剥製(はくせい)を愛するハンターであり、ビジネスパーソン、そしてモデルなのです。

まずは、悲しき現実を直視しましょう。

 アメリカは狩猟大国としても有名であり、「アメリカ合衆国魚類野生生物局(U.S. Fish and Wildlife Service)」が2011年に発表した報告によると、総人口のおよそ6%に相当する1370万人もの人々が狩猟を実践しており、20-30億ドルもの経済効果が推定されているそうです。

 さらに、『ナショナルジオグラフィック US版』の記事によれば、「動物保護団体ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」と、米国ヒューメイン・ソサイエティーが、米国魚類野生生物局が持つ輸入データを分析した結果、動物を(必要性からではなく)娯楽のために殺害するスポーツ狩猟家たちは、2005~14年までの10年間に、126万頭分を米国に輸入していることを伝えています。

 平均すると1年間に12万6000頭、1日に換算すると345頭の犠牲になった動物が輸入された計算になるのです。

 そんな狩猟大国の一面を持つ彼女…米国においてか否か、モデルという職業も相まってクリステンさんが大注目を浴びることとなったのです。

 今日のモデルは、それだけで生計を立てられるモデルはひと握りでしょう。大多数は、生活を支えるためにサイドワークをしてお金を稼がなければなりません。クリステンさんもそのひとりでして…。

 ですが彼女の父親は、米国テキサス州サンアントニオで剥製師として活躍。そんな彼女は、しばしば仕事をサポートしています。

 そう、狩猟の資格を持つ彼女は、銃を片手にハンティングに繰り出しているのです。

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最終更新:1/4(金) 22:11
エスクァイア

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