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『すいません、ほぼ日の経営。』ほか 『壁の向こうの住人たち アメリカの右派を覆う怒りと嘆き』

1/4(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

『すいません、ほぼ日の経営。』ほか 『壁の向こうの住人たち アメリカの右派を覆う怒りと嘆き』

(写真:週刊東洋経済)

<2019年1月12日号> Arlie Russell Hochschild●米カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。フェミニスト社会学の第一人者。感情の社会性に着目し、1983年に『管理される心──感情が商品になるとき』を刊行、感情社会学という新しい分野を開拓。ほかの著書に『セカンド・シフト』『タイム・バインド』など。

■「共感の壁」にどう対処 すばらしい実践の書

評者 慶応義塾大学環境学部教授 渡辺 靖

全米のリベラル派の象徴ともいうべきカリフォルニア大学バークレー校。本書は同校で長年教鞭をとったフェミニスト社会学の泰斗が南部ルイジアナ州で2011年から5年間行ったフィールドワークの賜物だ。 本文:3,927文字 写真:6枚 ...

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最終更新:1/4(金) 18:00
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