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【中日2019年予想投手スタッフ】先発の穴は埋められるか

1/5(土) 11:08配信

週刊ベースボールONLINE

【2019中日予想投手スタッフ】
[先発]
△笠原祥太郎
 松坂大輔
 吉見一起
 柳裕也
 藤嶋健人
△大野雄大
 梅津晃大
△ロメロ

[中継ぎ]
 鈴木博志
 祖父江大輔
△岡田俊哉
 又吉克樹
△ロドリゲス
 福谷浩司

[抑え]
 田島慎二
 佐藤優
※△は左投げ

 2018年シーズンは“投壊”のひと言に尽きる。その中でも数少ない明るい話題が13勝で勝ち頭となった新助っ人・ガルシアだったが大黒柱を期待された19年を前に退団。事もあろうに同リーグの阪神へと籍を移した。

 ガルシア以外では笠原祥太郎、松坂大輔がそれぞれ6勝を挙げているが(それでも計12勝)、キャリアの浅い左腕とケガ明けのベテランには、期待こそすれ計算はできない。さらに小笠原慎之介と鈴木翔太も、それぞれ腕にメスを入れた。19年開幕に照準を合わせてリハビリしているとはいえ、開幕してみなければ分からない状況だ。18年に台頭した藤嶋健人、17年のドラ1柳裕也ら若手の奮闘を待つしかない。

 先発以上に不安定だった中継ぎ陣は、田島慎二や又吉克樹ら、覚悟を持って臨む投手は多数だ。新人の梅津晃大と勝野昌慶は先発志望だが、現時点で先発のコマは多いだけに、中継ぎに回る可能性も考えられるだろう。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:4/28(日) 16:08
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