ここから本文です

年末年始大忙しのキンプリ 帝劇での会見全文!

1/5(土) 9:30配信

ザテレビジョン

昨年末は「紅白歌合戦」に初出場し、そのまま「ジャニーズカウントダウン」に出演。元日からも東京・帝国劇場での主演舞台「ジャニーズ King&Princeアイランド」に立つなど大忙しのKing&Princeが、1月2日、同劇場のステージで記者会見を開催。年末年始のエピソードや新年の抱負を、ほぼ全文掲載でお届けします!

【画像を見る】会見に登場したSixTONES。2018年はYoutubeでの活躍で一躍有名に!

――新年、明けましておめでとうございます!

全員「おめでとうございます!」

――忙しい年末年始だったかと思いますが、どんな年末年始でしたか?

平野紫耀「噂では結構『忙しくなるよ』って聞いてたんですけど、想像を上回る忙しさでしたね」

――どれくらいのスケジュールでした?

平野「あ、睡眠時間からですか?(笑) 睡眠時間で言いますと、31日は朝9時くらいに起きまして。そこから(ジャニーズ)カウントダウンのリハーサルをやって夜は紅白の本番に出て、カウントダウンを過ごして・・・あれ、そこから寝たの何時だ? 朝6時です。1人でそば食べてたら6時になってました(笑)」

――元日から公演ありましたよね?

平野「はい。6時に寝て朝の7時に起きて。そこから目が覚めた状態でここ(帝国劇場)に来ました」

――5人、皆さんで行動を共にした年末年始はいかがでしたか? デビューした実感、芸能人の実感というか。

岸優太「ジャニーズカウントダウンは普段、見てた側だったので。こうしてデビューして、『King&Prince!』って言われて年を越せたのは、なんかちょっと芸能人になれた気分でしたね。あとジャニーズだな~っていうのは改めて感じました。先輩たちからお年玉もいただきまして」

――ちなみにどなたから?

岸「いやー、(言って)いいんですか?」

――もちろん。

岸「櫻井(翔)くん、松本(潤)くん、有岡(大貴)くん、丸山(隆平)くん。で、人生で1番の、まぁいい額をいただきました」

永瀬(廉)「最高額いただいたね」

岸「はい」

平野「ビックリしたね」

岸「ホントありがたいです」

――いいお正月になりましたね。

永瀬「はい。最高の額いただいたんで。あはははは」

平野「お金の話ばっかり!(笑)」

――紅白の感想も聞いていいですか?

永瀬「月に1回、同じステージに立たせているんですけど、紅白ってなるとやっぱ緊張感というか雰囲気も全然違うので。ちょっと恐怖を感じましたね。でも、もちろん楽しくパフォーマンスさせていただいて。一生の思い出になりました」

――特に印象に残ってることは?

永瀬「北島三郎さんを他のアーティストさんたちで盛り上げたことです。あと(「夢のキッズショー」企画の)『パプリカ』の紫耀の動きがうるさかった(笑)」

――かなり話題になってましたよ。

平野「出番が『シンデレラガール』より先だったんですよ。だからこう、よっしゃ!っていう気合入れるタイミングを間違えて…はないですけど、どしょっぱつ(初っ端)から入れちゃったので。あそこで結構バテましたね」

――全身全霊で行ったんですよね?

平野「全身全霊で行きましたね。でも僕の心意気としては、前で踊るキッズの子たちより目立つっていう・・・」

永瀬「ずっと楽屋でそれを言ってて。『前の子供たちより俺が目立つ』って。あの、メイン違うからね(笑)」

平野「あはははは。めちゃくちゃ楽しかったです」

――今年の抱負もここで聞きたいです。

神宮寺(勇太)「去年、2018年はいろんな活動に挑戦させていただいたんで。なんかまた新しく、6人でレギュラー番組とか欲しいなって思いますね。どう?」

全員「欲しーい!」

平野「できるならね」

――冠番組ですかね?

神宮寺「そうですね。冠番組、欲しいです」

永瀬「2019年は2年目に入るんですけど、『またキンプリ出てるやん。うわ、ここにもキンプリ出てるやん。またキンプリ!?』みたいな。出まくって、『すげー!』って言われたいです。『すげー!』って言われるような年にしたいです」

平野「僕は2018年、いろんなバラエティーなどに出させていただいて。もうアイツはバカだと、あいつは本当にバカ野郎だと言われまくったので(笑)。今年は少しでも賢く見えるような言葉を、学びたいです」

――ちなみにこの元旦と2日で学んだ言葉は?

平野「あ、まだ何も学んでおりません! これからです」

高橋(海人)「去年は絵を描いたりとか個人的にたくさんお仕事させていただいたので。今年もたくさんのことに興味を持って、それを身に付けて、アイドルとしての戦闘力を高めていけたらなと思います。そしてグループ的には、(岩橋)玄樹くんもいるので。戻って来れたら、6人でまた、幸せな年末を迎えられたらなと思っています」

――お正月、連絡は取ったんですか?

高橋「『あけおめー』はしましたね。紅白も見てくれてました。スポットライトを6色で照らしてたところがあったんですけど、玄樹くんが『一緒に出させてくれてありがとう』っていう言葉をくれて、とてもうれしかったです。今年の年末は6人で過ごせたら幸せだなと思ってます」

岸「2019年の抱負は、ファンの方ともっともっと交流をとれる場所を作っていきたいですし、ツアーだったり、音楽番組とかいろいろな場でもっともっと皆さんに姿をお見せして知名度を上げて。小さい子も結構知ってくれてるんですけど、もっと小さい子に知ってもらって、あとはおじいちゃんおばあちゃんだったり、幅広い年齢層を撃ち抜きたいですね」

(ザテレビジョン)

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事