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ヘルシーと思いきや実は体重を増やしている15の行動

1/6(日) 12:00配信

ウィメンズヘルス

甘い物をやめて、マクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を摂取し、定期的に運動をして睡眠も十分にとっているのに、体重が増えてしまう? それはヘルシーだと思い込んでいる習慣に原因があるのかも。ありがちな思い込みをイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

当てはまるものがあれば、解決策も一緒にチェックしてみて。5パーセントの減量のために生活の95パーセントをダイエットに費やすのはもう終わりにしよう!

1.砂糖の量を減らした

ダイエットを始めると、砂糖食品の摂取量を減らすのは基本中の基本。でも低カロリーのジントニックやダイエットコーラを飲んでいるなら考え直した方が良い。カナダ内科学会雑誌に掲載された研究により、アスパルテームやスクラロースなどの人口甘味料は、食欲を刺激し体重増加しやすいことがわかっている。1日当たり2~3本のダイエットドリンクを飲んでいたら、飲まない状態と比べて5倍のスピードで体重が増える可能性も。

2.週に5~6回トレーニングをしている

毎日ジムに通い、公園の散歩やサイクリング、ジョギングや徒歩通勤も欠かさない。体を常に動かし、一見ダイエットに効果的のようだけれど「体は修復するためには休養が必要」強調しているのは理学療法士のリー・マリンズ。さもないと、体重が増えてしまうそう。もちろん。無理をすレバ怪我のリスクが増加。遅発性筋肉痛を経験した人ならわかるはずだが、長期的にダイエットの成功を妨げる結果となりうることも。これからは、2日運動したら、1日休むようにして。ジムに行かない日は、20分の散歩やヨガクラスなどでハードなトレーニングの影響を緩和させるようマリンズは推奨している。

3.肉をやめて魚を食べるようにしている

脂肪分の少ないタンパク質源で、良質な脂質を体に蓄えておくためにはベストな食材だけど、すべての魚がダイエットに向いているわけではないのも事実。ダイエットに適切な魚でなければ、減量は期待できない。ワイルドサーモンはオメガ3脂肪酸が豊富で、アメリカで行われた研究では減量やカロリー燃焼に効果的な脂質と証明されているものの、養殖サーモンの場合はオメガ6脂肪酸が豊富で効果は真逆に作用するそう。魚を購入する際は量よりも質で選ぶように!

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最終更新:1/6(日) 12:00
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